お二人の本心は?BWとして、ありなのか?

1枚目のカード

コインの5の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

コインの5の逆位置は、社会的な地位や財産を失う時に出てくる

カードですが、そのような相手の取引相手であれば、不本意ながら

利益を得ることもあるかも知れません。

ストレートに納得のいかない仕事で利益を得る(コインの5の逆位置)

という読み方も出来ます。

2枚目のカード

カップの7の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの7のカードは、気持ちのカップのカードと期待の「7」の

組み合わせです。

カップの7のカードの期待は、気持ち中心ですから、客観性は、

不要です。

良く言えば夢想的ですし、場合によっては、非現実的です。

このようなカードは、どのようなニュアンスで読むかで、表現の

印象がかなり変わります。

一応、このような前提で書くと、現実を拒否したまま物事を

進めていく(カップの7の正位置)と読むことが出来ます。

カップのカードは、気持ちを表しますから、お二人共、わざわざ

取り上げるに値しない(カップの7の正位置)という気持ち

だと読みました。

「5」から「7」ですから、とにかく進めていくしかなかった、

それが最優先だったと読むことが出来ます。

3枚目のカード

コインの4の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

自分自身の立場を守るために頑張った(コインの4の逆位置)

と読むことが出来ます。

4枚目のカード

死に神の正位置

4枚目は、お二人の対策カードになります。

体裁を整えるための(2枚目のカード解説)、取捨選択をした

(死に神の正位置)と読みました。

何とか間に合わせるために形にする必要がありますから、

そのための指導に必要な取捨選択(死に神の正位置)だった

と読むことが出来ます。

5枚目のカード

カップのクイーンの正位置

5枚目のカードは、●の本音部分を表しています。

問題点は、直視したくない(カップのクイーンの正位置)と読みました。

このような言語化に対して「えっ、正位置でしょ?」と思われる方も

いらっしゃるかも知れませんが、穏やかな状態(カップのクイーン

の正位置)の影は、良かれ悪しかれマイナス部分を見ないことです。

6枚目のカード

星の逆位置

6枚目のカードは、お二人の本音部分を表しています。

ムショ側から教えてもらっていたことと何だか異なるようだ

(星の逆位置)と読みました。

7枚目のカード

戦車の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

先を見て行動するしかない(戦車の正位置)と読むことが出来ます。

言い方を変えれば、このような事象の裏には、戦車のカードの

もう一つ要素である敗北した存在にも気を配りたい(戦車の正位置)

と読みました。

このような読み方は、戦車の正位置の裏を読み過ぎと思われるかも

知れませんが、このタロット占いの中心となる2枚目のカードは、

カップの7の正位置です。

非現実的なことを押し進めていくカードです。

では、お二人にとって現実は、何なのか?と読むべきだと思います。

タロットカードは、常に相反する要素がくるくると回転しながら、

世界のカードに向かっていきます。

ついでに、もう一つ書くと、そのカードが成立するためには、

見えない一つ前のカードがあるからです。

戦車のカードの一つ前は、恋人のカードです。

相応しい存在がいたはずです。

それが消えたことで白黒決める戦車のカードが表れます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

BW的にありなのか、気になって個人的なカードを引いてみました。

それで通るならクオリティーと言う言葉が宙に浮く気がします。

他所の国のことまでコントロール出来るのかも気になりました。

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