美しい人の体は、18日に病院にあったのか?

1枚目のカード

ソードの3の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

美しい人のタロット占いは、これまでのカードの蓄積がありますから、

まったく初めてのカードとして扱うわけでもありませんし、美しい人の

体の扱いに対しても、複数存在引いています。

その中で重要と思われる読み方も一緒に書いていきます。

問いは、「18日に病院に美しい人の体あったのか?」ですが、

ここで病院というキーワードだけに注目すると、美しい人の身体を

分離(ソード)して発展させること(3)と読むことが出来ます。

普通に読むと何らかの手術になります。

単純に身体の部位を切り分けたとか、摘出したと読むことも出来ます。

2枚目のカード

ワンドのナイトの逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ワンドのナイトのカードですから、理由は、何であれ「移動」を

キーワードにして読みます。

1枚目と3枚目のカードを併せて読むと、「3と7」で何かに

何らかの方法で深入りしたと読むことが出来ます。

亡くなった美しい人をどこかに運び易い状態にしたとも読めますし、

美しい人を消した側のこれからの計画に則って、美しい人の体に

何らかの処置をしたと読むことが出来ます。

ワンドのナイトの逆位置ですから、行ったことが何であれ、かなり

急いで行ったと読むことが出来ます。

3枚目のカード

カップの7の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

2枚目のカード解説で読んだ深入りしていく(7)の方向性は、

カップのカードですから、何らかの感情に基づくものです。

カップの7のカードは、幻想的なものになりますから、宗教色

として表れることもあれば、個人的な気持ちが突っ走って、

集団心理が暴走して、単純に倫理的ではない何かを行ったと

読むことが出来ます。

それは、心停止のコントロールかも知れませんし、17日に搬送され

亡くなっていたものを、生きているとして安置していたような

倫理違反(カップの7の正位置)もあるかも知れません。

今までの美しい人のカードを併せて読むと、様々なパターンを

この慌てた深入り(1枚目から3枚目のカード)に読むことが出来ます。

3枚目のカード解説ですが、以下は途中まで、1枚目のソードの3の

カードについて書いています。

病院、分離させるソードのカードというキーワードから

美しい人の体を割く(切る)ためにという視点で読んできましたが、

「18日」というキーワードが残っています。

少なくとも「3」という生産性にこだわった結果、18日にされたのは、

間違いないでしょう。

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18日の特定の時間に何らかの生産性(3)が期待するためには、

それ以前の「2」の状態に誰かが加えられる必要があります。

この誰かが病院なのです。

ですから、美しい人の体があろうとなかろうと病院は、必要になります。

ですから、病院が嘘を言わなければ、美しい人の体は、そこにあったと

読むことが出来ます(これには、補足があります)。

「2」の状態は、美しい人と美しい人を運んだ存在の組み合わせです。

しかし、多くの速報やsnsや発表された内容を通して読むと、救急車が

運んだことと読むには、無理があります。

カードとしても逆位置です。

2は、対象同士の囚われの数字です。

2のカードが逃げるために、もう一つの存在を作って生産性を

生み出します。

ソードのカードは、分離のカードですから、この時に(他のカード

でもステップが上がる度に分離を重ねますが、2から3は、大きな

分離になります)何かを諦める必要があります。

何かを諦めたからこそ、ソードの3のカードに移行したのです。

このタロット占いのソードの3のカードは、逆位置ですから、

かなりギクシャクした側面があったと読みます。

問題は、何を諦めたかです。

それによって、いくらでも中身は、変わってきます。

箝口令を理由に美しい人の体は、病院にあったとするならば、

18日時点の搬送を妥協(嘘)することで、生産性を担保したと

読むことが出来ます。

病院を妥協(嘘)にすれば、既に燃やしたか、それ以前に、異なる

場所に遺棄、移動させたになります。

だからこそ16日、17日に美しい人が、どこに、どのような状態で

いたかが重要になります。

4枚目のカード

ソードのクイーンの逆位置

4枚目は、どこかに妥協ポイントを作って生産性をあげた側の

対策カードになります。

18日の特定時間を達成するために邪魔な要素は、矛盾点が

生じても排除する(ソードのクイーンの逆位置)と読むことが出来ます。

5枚目のカード

コインの10の正位置

5枚目のカードは、2を3にした存在の本音部分を表しています。

今回の結果に満足している(コインの10の正位置)と読むことが

出来ます。

協力者ではなく、仲間そのもの、なのかも知れません。

6枚目のカード

魔術師の逆位置

6枚目のカードは、美しい人を消した側の本音部分を表しています。

とにかく、この場を何とかしないといけない(魔術師の逆位置)と

読むことが出来ますが、それは、特定の時間のために何を妥協し、

何を排除すれば良いのか?と言うことでしょう。

しかし、この妥協は、普通のものとは、異なります。

普通は、自分自身が何かを諦めますが、この妥協は、他人に

強いるものであり、言い方を変えれば、嘘です。

ですから、この魔術師の逆位置は、嘘をついてでも乗り切ろう

と読むことが出来ます。

何ついて嘘を付いたのか?

1枚目のソードの3の逆位置が手術ならば、搬送が嘘でしょう。

仮に手術でなくても2の状態から生産性を上げるためには、

3(病院)が必要になります。

もし全てを満たすとなると、必ずしも18日に美しい人の体が病院に

ある必要は、ありません。

これと同等の意味を作るには、もっと早く運び込んで、かなりの

日数が経った後で運び出すことです。

リスキーですから、そもそも運ばないと楽ですし、葬儀車両の写真は

使い回しでした。

7枚目のカード

運命の輪の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

タイミングがずれた(運命の輪の逆位置)と読むことが出来ます。

美しい人の心臓の件だと読みました。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

自のシナリオお予定だったのに飲ませ過ぎました。

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