16日、17日に自宅に戻れない美しい人の占い

以前、美しい人を追い込んだ闇の数々とブラックホールというメタファー

という記事を書きました。

最後にそれぞれのブラックホールを詳細にかけるようになるまで

時間がかかると思います、と書きましたが、様々なカードを

引けば引くほどそれは、出て来るのです。

出て来るものは、それは、美しい人を消した側の意思です。

最近のカードで全ては、7年前のことであって、冷遇期間は、

美しい人を消した側が用意した猶予期間みたいなものだったと

読むことが出来るカードをアップしました。

そして、実際に多くの美しい人を消した側の意思が浮かび

上がってきています。

「2週間」の中には、悪魔がいます。

「シンデレラ」にもいるのですから、当然かも知れません。

何が好ましく見えて何がそうでないかは、簡単に言えば、

それぞれの認知の問題です。

美しい人を消した側と美しい人の認知が作り出す世界は、

真っ向から対立する関係だったのかも知れません。

占星術的に言えばオポジションです。

どちらにとってもストレスであり、同時に魅力的に見えます。

上手く噛み合えば前進するエネルギーも生み出します。

美しい人は、7年間、ポジティブに心理状態を維持することで

前進する力に変えました。

オポジションは、数字で言えば「2」です。

円を二つに分割するからです。

「2」は、対象を逃さないとも言えます。

記事にし難い内容なのでアップしませんが、呪術的な側面も

読んでいますが、呪術は「怨」だけではないのです。

念のネガティブなものが「怨」です。

美しい人は、常に生産性が生まれるための第三者を探していました。

それによって生産性が生まれる「3」になるからです。

占星術的に言えば円を三分割するトライン(調和)です。

これは、常に美しい人が意図して作り出していた結界です。

冷遇期間ですから、この第三者は、常に流動的でした。

美しい人を消した側は、美しい人の調和を作り出す第三者を

発見すると常に引き剥がしにかかっていたはずです。

カードの積み重ねが長くなり過ぎるので一つの記事としては、

書けませんが、このようにして作られた無数のブラックホールは、

連綿と繋がっていて、最後が18日になります。

当然、その前に16日と17日があります。

この時は、既に美しい人は、自分自身の意思で動けない状態

だったと読んできました。

軟禁、監禁、昏睡状態と変化は、あったでしょう。

もうこの時は、救護する人は、一人もいない「2」のネガティブな

状態だったと言うことになります。

以下の内容は、当然、全ての撮影後です。

両眼についてのカードをアップしましたが、「2」の状態であれば

心臓が動いている状態で奪われた可能性があります。

この「2」がスクエアであれば美しい人が亡くなった後の可能性が

高くなります。

ここまでカードを積み重ねてきて、猶予期間だったはずの冷遇期間が

どこかで残された時間、美しい人がいた時間になったターニング

ポイントがどこかにあると読むことが出来ます。

個人のホロスコープのオポジションであれば、その要素は一つずつ

意識を占有しますが、常に美しい人を消したい存在が一定数いたと

しか思えません。

それなりに、まとまりを持ったカードの群れが三つくらい、最低でも

二つは、残ります。

その中の一つが美しい人が18日にマンションにいたり、それまで

仕事をしていたような「認知」を創造したと読みました。

美しい人を消した側は、ある種の核となる存在が周囲をコントロール

しながら変化し続けています。

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以下の「」内です。

「吸い込まれた人である美しい人の本当の状態と

観察者である美しい人を愛する人たちが見る

(想像する状態)は異なります。

これは想像と客観的な事実の差異を指摘しているのではなく

感じ方、見え方、美しい人の動機を元にする主観等と

それぞれの理解しようとする人の立場に依るものの違いです。

このようなもの全てがイマジネーションには反映されます。

常に四元素が働いている以上、ワンド(意思)、カップ(気持ち)、

ソード(判断)、コイン(物質界の現実)は、割合を変えながら

混ざっています。

このような前提で観察するしかありません。

タロット占いは、同じ前提に立ちながらカップ(結び付ける働き)の

割合が多くなると言えるかも知れません。

もちろん同時に他の元素も働きながらカードと霊感を通して

観察しています。

これまでの美しい人の何百ものタロット占い(未掲載分含む)を

通して美しい人の過去7年に起こったこと、そしてそれに

関わる現在進行形のことは安全に表現していくには

ブラックホールのメタファーを用いるが良いと思えました。

美しい人は亡くなるまでの約7年の間でいくつかの

ブラックホールをくぐり抜けたような主観的体験を

されたと思います。

美しい人が吸い込まれた闇をブラックホールに

例えるならば極限まで一つの闇(ブラックホール)に

押し込まれた時に自動的に次の次元に送り込まれます。

この時に通るところをワームホールと言い

ホワイトホールと繋がっていて別次元の宇宙に辿り着きます。

美しい人は、ブラックホールに落とされる度に向上心を

持って別次元の宇宙(希望)を目指して努力されたと思います。

別次元の宇宙を常に希望と感じて追い込まれても追い込まれても

美しい人は、そのたびに自力で次の宇宙に飛び込んで行きました。

しかし本当にこの世に去るまでは、追い込む側は物質としての

美しい人を執拗に監視しながら把握し続けていました。

その究極が大きな箱であり、それは

保健所の殺処分施設と同じ役割を担っていたものです。

いくつかのブラックホールがあり、その世界は

「コインのキングの逆位置」と「コインのクイーンの正位置」が

中心を構築して支えています。

ブラックホールは、途轍もない重力があり周辺の小さな星々を

引き寄せて球状星団を作るそうです。

その星々が美しい人から剥がされた人たちであるという

良いかも出来ます。

常識的には、起こったことは時系列に沿って考えますが

過去にアクセスするということは、特定の状態があたかも

一つの小さな世界のように存在していてそこに訪問するような

ものでもあります。

美しい人がどのようなブラックホールをいくつ体験したかは

別にして、その世界とその世界の魔術師の逆位置を作り出していた

その世界の両端を支える存在(それぞれの端が複数の場合もあります)に

ついて占っていきます。

スピリチュアルな対話である以上、目的の資料を読むように

占うことは出来ませんから扱う内容は、今までのように

飛び飛びになると思います。

何よりもそれぞれのブラックホールについて詳細が描けるまで

けっこう時間がかかると思います。」

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

消した側がコントロールしたい対象もパラレルだった

のかも知れません。

その種類については、割愛します。

少なくとも消した側と社会は、違います。

これをイコールにしたいのでしょう。

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