密葬の秘密のタロット占い

1枚目のカード

審判の逆位置

審判のカードは、最後の世界のカードに繋がるための重要な

審判が下される段階です。

逆位置ですからお葬式について美しい人は、納得が

いっていないということでしょう。

2枚目のカード

カップの3の逆位置

仲間は、誰もお葬式に参加していないと読めます。

謎の密葬に参加した人は、偲んではいない(関心のないという意味で、

カップの3の逆位置)と以前読みましたが、これまでの美しい人の

タロット占いの積み重ねを前提に読むと、この無関心(カップの3の

逆位置)は、密葬をしていないと読んでも良いと考えています。

何故なら、審判のカードのカードデザインは、天使が死者を呼び起こす

様子が描かれています。

あり得ないことを行おうとしていると読むことが出来ます。

しかも3枚目のカードは、ワンドの3のカードですから、そのあり得ない

ことに挑戦的であり、同時に生産性を上げようとしています。

更に加えて言えば、逆位置ですから、それが前向きに伸びていく

感じがありません。

葬儀で生産性とか、伸びていくというのは、変な表現ですが、普通に

弔うことに繋がっていかないと言うことです。

それどころか死後も冷遇がこれでもかと続きます。

3枚目のカード

ワンドの3の逆位置

ワンドの3の逆位置ですから謎の密葬の参加者どころか、密葬自体が、

信頼出来ないと読むことが出来ます。

4枚目のカード

コインの4の正位置

謎の密葬は、物質的な利益(コインの4の正位置)のためだと

伝えてきています。

誰のための利益なのでしょうか。

普通に読むと消した側の利益と言うことでしょう。

5枚目のカード

コインの1の逆位置

5枚目のカードですからこれは、美しい人に対する相手の

意図を表しています。

一般的に自分自身の意図が曖昧な場合にコインの1のカードは、

逆位置になります。

しかし謎の密葬が行われたと言う者達には、明確な意図が

あったはずです。

つまり逆に意図を持って形式にこだわったと言えます。

その形は、平服で読経もなく、スピリチュアルな対話では

あるとされた友人関係の参加もなく、会議室のような一室で

常識的には、お葬式の体を為さない形にこだわって行われた、

ということになります。

これは、ただの安置された状態と言うことだと読みました。

これを安置と呼ばずに、密葬と名付けたと読みました。

安置ですから平服で読経もないのは、当然です。

そうなると問題点は、どこに安置されていたのでしょうか?

6枚目のカード

ソードの2の正位置

美しい人は、この時、もう幽体なのですから冷静にお葬式を

見ていた(ソードの2の正位置)ということになります。

7枚目のカード

ソードの6の正位置

7枚目のカードは、まとめのカードです。

美しい人は、謎の密葬の様子を見ていたということになります。

密葬を企画した側からすれば段取り通り(ソードの6の正位置)

だったということを伝えてきています。

密葬が段取り通りと言うのは、強い違和感を感じることです。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

美しい人は、差し出されたのか?という問いで展開

段取りが決まっていたからこそ、カゴの鳥のような状態に

置いて最後は、ラストスパートをかけるように見境のない

「美しい人を追い込んだ事実を全国に知らしめた理由」

に繋がっていったのでしょう。

惰性や勢いではなく期限が決まっていたのでしょう。

本当に気持ち悪いです。

大切なポイントなので、もう一度書きます。

安置を密葬と名付けただけですから、平服で読経もないのは

当然ですが、場所は、どこでしょうか?

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