寺島実郎さんと大里洋吉さんの対談のタロット占い

多摩大学学長である寺島実郎さんがMCを務める対談番組の

「BS寺島・月9トーク」で株式会社アミューズの会長

であるを大里洋吉さんが対談しました。

出演するという情報を把握したので録画をしておいた。
1枚目のカード

カップのペイジの正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

大里洋吉さんは、職場の人間関係が良好であることを重視する

(カップのペイジの正位置)と読むことが出来ます。

2枚目のカード

死に神の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカードと2枚目の死に神のカードを併せて読むと、

その一つ前の吊られた男のカードの状態で認識した、職場内に

不調和を持ち込むと認められる存在を断捨離(死に神のカード)

すると、読むことが出来ます。

吊られた男のカードで、吊られた男が認識しているのは、

大里洋吉さんの理想であり、死に神のカードが断捨離する

内容は、理想と現実のズレを修正する必要があるものと

読むことが出来ます。

大里洋吉さんが理想とする調和のとれた職場を乱す存在は、

粛清する(死に神のカード)と読むことが出来ます。

この吊られた男のカードは、逆位置ですから、大里洋吉さんは、

職場に不調和をもたらす存在には、興味関心が持てなくなる、

と読むことが出来ます。

言い方を変えれば、理想の状態に調整する場合(断捨離の死に神

のカードの逆位置)は、他人に任せるのかも知れません。

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3枚目のカード

カップの3の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

このタロット占いの中心となる2枚目の死に神のカードと

併せて読むと、大里洋吉さんが重視している印象(1枚目の

カード解説で読んだ死に神のカードの一つ前の吊られた男の

カードで大里洋吉さんが手に入れた理想の状態)に常に戻していく

調整を重視していると読むことが出来ます。

寺島実郎さんと大里洋吉さんの対談の中で寺島実郎さんが

大里洋吉さんの独特な運営手法に関して、その点が他者と

アミューズは、異なると述べていましたが、その実例として

大里洋吉さんは、パフュームにシンガポールで900人の

ホールでコンサートをさせたことを上げていました。

ライブビューイングを使えば、それでも利益を上げることが

出来るそうです。

ライブビューイングを使用することで、コンサート会場では、

見られない部分も見えるメリットがあるそうです。

この実例自体は、コンサートに関することですが、大里洋吉さんは、

大切にしている印象を創造するために様々な場面で応用してきた

(2枚目の「13」→3枚目の「3」)と読むことが出来ます。

4枚目のカード

カップの4の正位置

4枚目は、大里洋吉さんの対策カードになります。

これまでは、このやり方で結果を出してきた(カップの4の

正位置)と読むことが出来ます。

だから、ここら辺で変えようでも、このままのやり方で

やっていこうでも良いのかも知れません。

5枚目のカード

ワンドの3の逆位置

5枚目のカードは、寺島実郎さんの本音部分を表しています。

大里洋吉さんの答えは、予想していたものと違った(ワンドの3の

逆位置)と読むことが出来ますが、どの部分をそのように感じかで

いくらでも意味が変わるので、まったく重要性のないカードかも

知れません。

6枚目のカード

力の正位置

6枚目のカードは、大里洋吉さんの本音部分を表しています。

これから、しばらくは、自分自身でコントロールしていかないと

いけない(力の正位置)と読むことが出来ます。

大里洋吉さんが重視している印象に基づく活動を行っていきたい

と読むことが出来ます。

7枚目のカード

世界の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

大里洋吉さんが過去に得た印象は、なかなか実現し難いもの

(世界の逆位置)なのかも知れません。

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