16・17日に再契約を迫った場面のタロット占い(美しい人のタロット占い)

1枚目のカード

コインのナイトの逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

コインのナイトのカードは、状況を読むこともしますが、基本は、

人物カードです。

何らかの実際的な事柄を運用します。

目的を成し遂げることをクイーンやキングのカードの人物像に期待され

要求されますし、コインのナイトのカード自身も、それに応える能力や

力を持っています。

このような特定の実務に関する確実性を要求されるコインのナイトの

カードは、その目的を達成するために感情が鈍磨している人物像と

読むことが出来ます。

その目的によっては、暗いのではなく、黒いのであり、場合に

よっては、どす黒い闇が、その人物像の中心に巣食います。

このコインのナイトのカードは、逆位置ですから、酷く単純な

表現をすれば、任せられた目的を達成することが出来ませんでした。

これは、過去であり動機です。

2枚目のカード

隠者の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

1枚目のカードの人物像は、任せられた目的を達成出来なかった

ことから生まれた精神的欲求を抱えたと読むことが出来ます。

正位置ですが、それは、カードの働きであって、心の闇に発生した

欲求に対して正位置として振る舞ったと読むことが出来ます。

隠者のカードは、処女性の男根と解説されるように、余計な

欲求に振り回されることなく忠実に目的を求めます。

それは、本能的な希求のレベルですから処女性の男根と呼ばれる

やむにやまれぬ衝動です。

2枚目の隠者のカードの続く3枚目のカードは、愚者の逆位置です。

先ず、逆位置抜きで読むと、やむにやまれぬ衝動の結果、美しい人を

無(0)の状態にした(愚者のカード)と読むことが出来ます。

この無は、美しい人が亡くなったことを意味するものです。

愚者のカードの状態にされてしまったのです。

問題は、このタロット占いの中心となる2枚目の隠者のカードが、

最初は、何の役割(1枚目のコインのナイトのカード)を担っていたかです。

これは、一つ前の美しい人のタロット占いの続きとなるカードですから、

そこにいたナイトクラスは、けーじーだと読みました。

3枚目のカード

愚者の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

ここでは、愚者のカードの逆位置について書きます。

愚者のカードが表す世界から、美しい人が飛び出すことがなかった

(解放されることがなかった)と読むことが出来ます。

占いで絶対と言い切っては、良くないのですが、美しい人は、あの山から

事務所に誘われて、1枚目のコインのナイトのカードの本能的な衝動

(2枚目の隠者のカード)に瀕死の状態にされて、病院に運ばれたと

読みました。

この流れは、事実に相当するはずです。

4枚目のカード

カップの5の正位置

4枚目は、対策カードになります。

1枚目のカードから3枚目のカードを読むと、消した側の対策カードとして

解説した方が読み易くなると思います。

再契約させることが出来なかった(カップの5の正位置)と読むことが出来ます。

その過程で事件が起きましたから、本当は、別カードを読むべきですが、

対策内容としては、恐れずに対処するしかない(カップの5の正位置の対策読み)

と読むことが出来ます。

sponsored link



5枚目のカード

ソードの6の逆位置

5枚目のカードは、「けじ」の本音部分を表しています。

期待されていた目的を達成するどころか、台無しにしてしまった、リスクを

作り出してしまったことに対する消した側に対する責任を感じている

と読みました。

もっと言えば「」019から公開消滅の準備までして美しい人を改心

させる緻密な準備をしてきたのに、それも無駄にして、リスクを発生させて

しまったことのストレス(ソードの6の逆位置)と読むことが出来まます。

言い方を変えれば、数時間前に美しい人が再契約をすれば、美しい人は、

助かったのに残念ということでしょう。

6枚目のカード

ソードの1の正位置

6枚目のカードは、消した側の本音部分を表しています。

不思議なことに冷静に対処したニュアンス(ソードの1の誠意)が

あります。

クイーンやキングは、美しい人が愚者のカードの状態になることも

止む無しと考えていた部分があったのかも知れません。

ソードのカードは、分離することで新たな意味が発生します。

この分離は、美しい人の命が消えたことに関する分離でしょう。

ギクシャクした理由は、5枚目のカードで読んだ数時間が関わっています。

美しい人が完全に亡くなったとするまでに、ソードのカードが初めての

分離をして1の正位置になり、最終的に「10」に至るまでの道筋を

ある程度考える必要があったのかも知れません。

7枚目のカード

ワンドのキングの正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

消した側は、臨機応変に対処した(ワンドのキングの正位置)

と読むことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

時系列の誤差が、かなり小さくなりました。

美しい人は、16日に撮り終わった後に、契約の清算手続きなことの

不備を補って、何もかも終了すると言われて事務所に行きました。

しかし、行ってみると、ある人物にフランクな口調で、契約書を

隅々まで読んだことある?と聞かれました。

そこから雲行きが次第に怪しくなり、美しい人の命が危うくなるような

ロシアンルーレットのような質疑応答が始まり、不正解の度に何かしら、

身体に入れられたのでしょう。

もちろん、美しい人の意思を無視した一方的なゲームの始まりです。

そのゲームを指揮した人物の名前は、当然、公表されることは、

ありません。

最後の最後に愛の言葉を残して美しい人の意識は、消えました。

そして鼓動が止まるまで、その意識は、戻りませんでした。

ゲームを指揮した人物の責任は、何故か、それほど問われませんでした。

その人物を憎んでいる人は、多いのですが、背後にクイーンやキングの

カードが様々な階層に並んでいます。

これが単層であれば、誰かが声を上げるでしょう。

しかし、複層的な構造になっていることを誰もが知っています。

男は、このタロット占いのコインのナイトのカードの逆位置であり、

女は、その男に命じるクイーンのカード。

キングのカードは、会社そのもの。

このような階層が美しい人が愛した国のシステムにまで繰り返されて

横たわっているから、現実が動かないのです。

全てが停止したまま、今日も誰かがひっそりと消えていくと読みました。

この続きカードは、取り敢えず、停止です。

sponsored link
error: Content is protected !!