仕事熱心な三浦春馬さんが流した情報と第3ハウスにあるベスタ牡羊座

三浦春馬さんは、映画の現場等で自ら考えてアイデアを

監督に提案したり、誰に言われなくても独自の視点で

徹底的に努力をされるエピソードが多いですが、牡羊座の

ベスタもそれに一役買っているポイントになります。

小惑星ベスタをどのように解釈するのかは、カバー

している範囲が広く分かり辛いところがありますが

対象が人であっても物事であっても自分自身が

普段以上にエネルギーを注ぎたくなることと考えると

応用が利く解釈が出来ると思います。

男女関係であれば自分自身が献身的になれる条件みたいな

読み方も出来ると思います。

もちろんベスタは小惑星ですから天体ほどの影響力は

ありませんから、どのような天体とアスペクトを構成

しているかでかなり変わって来ます。

そのようなことを考慮すると三浦春馬さんのベスタは

トランスサタニアンの一つである天王星とスクエアですから、

ある程度、採用して良いと思います。

単純に言われた通りにするよりも特別なアイデアを出したり、

オリジナルな要素をしっかりと入れていきます。

ですから牡羊座のベスタの影響だけで仕事に没頭するだけでなく

天王星の閃きも加わって来ます。

この閃きは、スクエアの働き方によっては、仕事のやり方に

幅を与えてくれますが、自分自身のアイデンティティーを

育てると言う意味で仕事に集中したい牡羊座のベスタと

同じ次元(平面)で受け入れられない事柄があると、その葛藤を

解決するために新しい体制を作ろうとします。

これは、それまでの体制に対する改革的なもの(天王星の働き)です。

このようなタイプの人は、「黙って俺の言うことを聞けば良い」

というような上司だと好かれないかも知れませんし萎縮して

しまうかも知れません。

天王星の影響を閃きと見てもらえずに生意気(意見する姿勢が

反抗的に見える人もいます)に受け取るタイプの人もいるからです。

ですから三浦春馬さんのように正義感が強かったり純粋に

仕事に打ち込むようなタイプの人は牡羊座のベスタは度量の広い

タイプの上司と仕事をする方が活かされ易くなります。

この辺りの人間関係が上手く噛み合えば仕事に無我夢中に

なってしまうでしょう。

そして献身的になれる条件は、牡羊座のベスタですから自主性が

可能な限り認められ独立が保証されている状態です。

サインとしての牡羊座は、最後の最後まで牡羊座である以上

自分自身のアイデンティティーを探し続けます。

牡羊座である以上、ベスタであっても、それに終わりはないのです。

アイデンティティーを追及する姿勢は誰にとっても大切ですが

やはり何事も時と場合があり、ものの程度があります。

三浦春馬さんのベスタは第3ハウスにありますから

案外、情報通と言うか流す側です。

三浦春馬さんのタロット占いをしていてソードのペイジが出ると

第3ハウスにあるベスタを思わずにはいられません。

知り得た情報を適切だと考えた相手に伝える傾向のあるベスタです。

三浦春馬さんが流した情報に関しては、想像の範疇を出ることは

ないので書きませんが、第3ハウスにある牡羊座のベスタと天王星の

スクエアがトランジットで強く刺激されれば、同じ平面で、この

アスペクトが働く場合があります。

ベスタと天王星のスクエアから考えるとそれまでの古い慣習に対する

否定ということになります。

もちろん同時に新しい提案もあったと思います。

sponsored link
error: Content is protected !!