猿之助さんとジェシーさんの関係は、美しい人とダンサーのそれと同じなのか?

1枚目のカー

ワンドの9の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を

表しています。

今回のタロット占い問いを立て、1枚目のカードを開いた

時にかなり驚きました。

9」のカードですから、猿之助さんもジェシーさんも、

それぞれに様々なことを決めていたと読むことが出来ます。

しかもワンドのカード(火の元素)ですから、猿之助さんと

ジェシーさんの間には、何らかの落差があったと読むことが

出来ます。

この落差は、火の元素が成り立つために必要であり、言い方を

変えれば、本当の愛情であれば仲間意識の水の元素の方が

向いています。

もちろん、ワンドの9の正位置ですから、理想的な愛情関係と

比較するのではなく、火の元素で読む必要があります。

ワンドのカードですから、正位置であっても不安要素が、

あります。

普通のタロット占い(恋愛)であれば、それが何らかのスパイスに

なって盛り上がりますが、今回のタロット占いの背景にある

何かは、不穏な空気を抱えています。

このようなものを内包した上での仲の良い状態だったと

読むことが出来ます。

2枚目のカード

節制の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

節制のカードですから、1枚目のワンドの9の正位置で読んだ

それぞれの思い、価値観みたいなものが具体化されていくはず

だったと読むことが出来ます。

しかし、この節制のカードは、逆位置ですから、それは、

猿之助さん若しくは、ジェシーさんにとって具体化されなかった

と読むことが出来ます。

今回の猿之助さんの件を普通に考えれば、ワンドの9の正位置に

見合うような具体化がされなかったのは、猿之助さんと読むこと

が出来ます。

しかし、それは、手違いではなかったと読むべきでしょう。

何故なら、節制のカードは、カードデザインのもう一つの瓶で

完全に移し替えられた状態が正位置であって、中身をこぼしたり

するような不完全な状態であっても移し替えられることには、

変わりありません。

sponsored link



1枚目のワンドの9の正位置の段階では、移し替えられた人物は、

猿之助さんなのか、ジェシーさんなのか不明でしたが、これで

猿之助さんと読みました。

美しい人とダンサーの場合も移し替えられたのは、美しい人だと

これまでの美しい人のタロット占いのカード読むことが出来ます。

3枚目のカード

ソードの9の正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

今回のタロット占いの興味深いところは、このタロット占いの中心

となる2枚目の節制のカードによって移し替えられた中身は、

1枚目のワンドの9の正位置とソードの9の正位置とも読むことが

出来るところです。

ソードの9の正位置だけを読むと愛情関係の中の裏切りとも

読むことが出来ます。

仲の良かった状態(1枚目のワンドの9の正位置)から、どちらかが

裏切る状態になったと読むことが出来ます。

これは、中身がきちんと再生されなかったと言う意味では、この

タロット占いの中心となる2枚目の節制の逆位置とも、ピタリと

くるものになっています。

4枚目のカード

カップの8の逆位置

4枚目は、対策カードになります。

最初から別れるつもりだった(カップの8の逆位置)と読むことが

出来ます。

これが、そのまま対策内容でしょう。

5枚目のカード

法王の逆位置

5枚目のカードは、猿之助さんの本音部分を表しています。

こんなに自分に合う相手は、なかなか出会えない(法王の逆位置)

と読むことが出来ます。

6枚目のカード

ワンドの5の逆位置

6枚目のカードは、ジェシーさんの本音部分を表しています。

自分自身と価値観の異なる相手だった(ワンドの5の逆位置)

と読んでも良いでしょうし、そのような意味で、振り回されて

疲れた(ワンドの5の逆位置)と読むことが出来ます。

言い方を変えれば、猿之助さんに合わせていただけという思い

と読むことが出来ます。

7枚目のカード

皇帝の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

このタロット占いの中心となる2枚目の節制のカードと併せて

読むと何らかの目標を成し遂げるために交際していたと読む

ことが出来ます。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

美しい人とダンサーの組み合わせと同じだったと読むことが

出来ます。

sponsored link
error: Content is protected !!