寄りを戻すとどうなるのか?(占星術)

寄りを戻すとどうなるのか?、気になることもある

かも知れません。

考え方は、いろいろありますから、この記事が全てでは、

ありません。

今回の解説は、背景に親子関係の影響を読みながら、

寄りを戻すとどうなるのか?を考察しているので、

そう言った意味でも、純粋に「寄りを戻す」ことと同じ

とは、言えない部分もあります。

年齢域やトランジットの天体や感受点等々、二人のホロス

コープ全体を一通り読むことで、1度目の交際していた時の

特徴、2回目の交際の特徴をつかみます。

2回目の交際の特徴について

1,「寄りを戻すとどうなるのか?」と想像するだけで、

まったくお互いの接触がなくなっている場合

これは、もう普通に相性やトランジットを読んで考察します。

この相性で、それぞれに、こういう運勢の二人が交際すると、

こんな感じになるかも、と言ったような、穏やかな読み方を

行います。

2,本人同士は、寄りを戻しているつもりは、ないけれども、

電話やメールで会話を重ねたりしている状態の場合。

元彼、元カノ同士の、このようなコミュニケーションは、

遠距離恋愛であれば、交際に含まれるとも言えます。

では、何を持って交際ではないと考えるのかと言えば、

身体的な接触がない、ということになります。

占いに関して言えば、このようなパターンが交際でも、

交際でなくても、どちらでも構わないのですが、接触が

あるということは、何らかのエネルギーが発生している

という事実があります。

そして、それは、ホロスコープのどこかと反応していると

考えることが出来ます。

発生しているエネルギーとして、どれを取り上げるかが、

重要なポイントになります。

その選択は、鑑定を行う人のセンスや経験によるものが、

大きく関わってきます。

もちろん、ホロスコープから読める全てのものを拾いながら

読んでピンと来るものを深掘りしても良いのですが、自分

自身のホロスコープだけでも、そのような読み方をすると、

かなりの時間がかかります。

二人に関係することですし、背後にある親子関係まで視野に

入れるのであれば、その親とコンジャンクションするような

配置を読むのが、手っ取り早い読み方になります。

そのようなポイントがあるようであれば、先ず、そこを読みます。

天体や感受点でなければ、サインで読んだり、ハウスで読んだり

しながら、少しずつ読む範囲を広げていくと、「寄りを戻すと

どうなるのか?」イメージをし易くなります。

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