セレスとタロット占いで知る今の美しい人のパートナー

美しい人を守れる女性が必要だった理由という記事に

「色んなものを失ってもそこに愛があればやっていけます。

そこにある愛とは、何らかの客観的な条件ではありません。

様々なプロセスを通して美しい人自身が得るべき確信

みたいなものです。

それを裏切れば駄目になってしまいます。

信じるべき愛を裏切ることは、その人にとって死と等しい行為です。

美しい人があんなに頑張れたのは、単に能力があったから

ではなく頑張ることを止めたら愛を見失う状況だったからです。

・・・・・

赦してくれる愛が必要でした。

決して許可では、ありません。

赦される必要があったのです。」と書きました。

このような愛についてのニーズをホロスコープを通して

考える場合に小惑星セレスがあります。

第7ハウスにあるセレス

美しい人のセレスは、第7ハウスにありますから

パートナーに丸ごと受け入れられることで真の成長が

促される傾向があります。

もしこのような受容が不足すると正義感が高じて

現実世界に理想的な愛を持ち込もうと

奮闘することもあります。

セレス蟹座

母親と感情面の繋がりを重視します。

このニーズが満たされないと自分自身の感情を隠せない

傾向があります。

喜怒哀楽を隠せないのではなく愛に対する感情を

表現せずにいられないのです。

好きと思ったら必ず伝えたいとか、気の毒と感じたら

気遣わずにいられないといった形で表れたりします。

今回のタロット占いについて

リンク記事に書いた

「愛の無い世界とは、愛を感じられない世界です。

恐らくそのような感じ方と美しい人は、チャリティーで

知った現実と重ねたんだと思います。

だから負けるわけにはいかないですし

意思を貫くしかなかったと思うのです。」

という部分についてタロットカードを引いてみました。

何度か書きましたが、スピリチュアルな対話は、

インタビューでは、ないので一般的な会話のように

ダイレクトな返答には、なりませんからタロットカードの

内容が多少的外れに感じる方もいらっしゃると思います。

その点に関しては、ご理解頂けると嬉しいです。

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1枚目のカード

カップのキングの逆位置

美しい人の上に立つ人が美しい人の気持ちを

ちゃんと理解してくれないということを伝えてきています。

2枚目のカード

ワンドの3の逆位置

1枚目のカードを受けてこのワンドの3の逆位置は、

美しい人の上に立つ人が何らかの理由で

美しい人が気にしていることを広い視野で

考えてくれない、見ようとしなかったと

伝えてきています。

3枚目のカード

女教皇の逆位置

女教皇は、受け身と言うか沈黙の存在ですから

何らかの形で働きかけなければ反応は、しません。

この反応は、2枚目のカードで美しい人が

意思表示したことに対しての反応が逆位置ですから

美しい人にとって理解に苦しむものだった

のかも知れません。

2枚目のカードは、ワンドの3の逆位置ですが、

女教皇の前には、必ず魔術師の作用が含まれますから

恐らく美しい人は、自分自身の上司のような

立場の人に何らかの新しい提案をしたはずです。

4枚目のカード

正義の逆位置

正義のカードは、善悪を定義した上で善いと考える側を

選ぶ働きを表しています。

しかし逆位置ですから美しい人は、自分自身が

善いと思う側を選ばせてもらえなかったということに

なります。

これが理由になって人間関係がおかしくなっていったと

伝えてきています。

5枚目のカード

コインの9の正位置

5枚目のカードの基本的な読み方は、周囲の人の美しい人に

対する反応になります。

それがコインの9の正位置ですから、自分自身が良ければ

そんなこと(美しい人が上の人に提案した内容)は、

どうでも良いのでは?

あまり気にしなくて良いのでは?

という反応だったということでしょう。

6枚目のカード

ワンドの8の逆位置

思い付きと言えば良いのか分からないイマジネーション

ですが、情報の精度を上げないと理解が得られないと

思ったと伝えてきています。

7枚目のカード

ソードの4の正位置

結果的に何も解決しなかったと伝えてきています。

しかしソード(風の元素)は、停止して不安定な状態に

なることでエントロピーが増大するような状況と

似たものになります。

ソードの4ですから美しい人の意思(ソード)は、停止

(亡くなってしまった)しましたが、美しい人を好きな

人たちが語り続けることで美しい人の意思は、もう誰にも

捻じ曲げられることなく広がっていくことが

出来るはずです。

今や美しい人のパートナーは、美しい人を好きな人たちです。

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