チャリティーが美しい人に与えた影響に関する占星術的考察

美しい人の太陽星座は、牡羊座です。

牡羊座は、個性化するために向上心も強いですが、何よりも

ピュアです。

粗削りという枕詞を付けないといけませんが、とにかく

ピュアです。

純粋でなければ魚座や海王星のエネルギーから分化して

自分自身になっていく過程に踏み出せないのです。

美しい人がどれくらいピュアかホロスコープの配置の

加減だけで簡単に考えると、先ず太陽星座が牡羊座です。

後は、小惑星のベスタだけです。

牡羊座では、ありませんが第1ハウスに土星、天王星、

海王星もあるので、かなり牡羊座色が強くなります。

そして牡羊座の太陽自体もICとコンジャンクション

しているので(結果的にMCとオポジション)、更に重要性が

高まった状態になっています。

そしてここからが本題なのですが、何度か書いたように

ICとコンジャンクションしている太陽は、家族主義と言うか

精神的な安定と家族との関係性が密接な関係にあります。

普通であれば、家族に強い愛着を感じます。

これが報われずに憎悪に転じる場合もありますが、愛情の

裏返しです。

美しい人の太陽は、牡羊座で第3ハウスにありますが

家族中心主義な性質を強く持っています。

それを証明するかのように美しい人の第4ハウスに

パートオブフォーチュンがあります。

パートオブフォーチュンは、幸運をつかむ運命的な

ポイントです。

第4ハウスにあるパートオブフォーチュンは、家庭を

思う気持ちが、とても強いタイプの人を表しており、

家族とトラブルになっても何とか収まっていく傾向が

あります。

第4ハウスですから家族的なことに幸福感を求める

タイプの人と言えます。

しかも幸運の木星も愛着の性質を表すセレスも蟹座です。

しかもコンジャンクションしていますから朗らかです。

もう一つ言えばキロンも蟹座ですから家族問題で傷付いて

家族問題を通して他者を癒す力を身に付けるのです。

美しい人の亡くなった原因が家族問題にあったような情報は、

故意でなかったとしてもミスリードではないでしょうか。

恣意的であれば、怖いです。

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本題は、ここからと書いたのに前提条件みたいな内容が

続いていますが、もう一つ抑えときたいのが、美しい人の

パートオブスピリットです。

美しい人は、夜中に生まれていますから、パートオブ

フォーチュン同時にパートオブスピリットも大切です。

第8ハウスの月とパートオブスピリットは、コンジャン

クションしています。

これを簡単に言えば母親の影響が精神性に大きな影響を

及ぼすことを示していますが、それがトータルで見たら

大きな幸運に繋がっているということです。

俳優としての美しい人の輝きは、母親が美しい人を

児童劇団に入れなければ生まれて来ませんでした。

占星術的な問題なのですが、パートオブスピリットや

パートオブフォーチュンで美しい人の幸運のポイントを

考えても家族は、とても大切なのです。

これまでが前提条件です。

ここからが本当に本題になります。

美しい人の冥王星は、第11ハウスです。

第11ハウスに死と再生を司る冥王星があります。

心を綺麗にしてくれる美しい人が背負っていたリスク

と言う記事に「牡羊座の人は、自分自身にその意思がなくても

純粋過ぎる向上心がそうでない他人を刺激することがあります。」

と書きました。

第11ハウスが強い人でチャリティー活動を自ら行う有名人の方も

いるように第11ハウスは、チャリティーのハウスでもあります。

冥王星があるハウスは、その人にとって強い働きを持ちます。

美しい人の冥王星は、太陽や月を初め天体だけでも6個と

アスペクトを持っています。

マイナーアスペクトまで拾っていくとまだ増えるかも知れません。

そして何よりも人生の環境とも言えるノード軸とスクエアです。

ノード軸は、第2ハウスドラゴンヘッドと第8ハウスドラゴテイルです。

第2ハウスは、自分自身に対する価値を感じるためのハウスです。

そして第8ハウスは、その価値観に沿って深い絆を作っていきます。

それが第11ハウスの冥王星にスクエアされることである種の空白部分を

作ってしまいます。

誤って削除した記事だったか忘れましたが、何度かここに出来る

空白部分は、危ないと書きました。

これを第11ハウスの冥王星の象意の一つであるチャリティー活動が

あてはまった場合は、どうでしょうか。

純粋過ぎる向上心がそうでない他人を刺激してしまったようなことは

なかったのでしょうか。

美しい人の冥王星がある第11ハウスの基本星座は、水瓶座です。

そのようなハウスが蠍座ですから突発的な影響が潜んでいる

危険性を持ったハウスとも言えます。

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