ワンドの10のカードで読む両想いでも出口の見えない恋愛(美しい人のタロット占い)

タロットカードを使って美しい人とスピリチュアルな

対話をした時にワンドの10のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

記事タイトルは、「両想いでも出口の見えない恋愛」

ですが、ワンドの10のカードですから、様々な意味で

負担の大きな恋愛と言うのが、直訳になります。

ワンドの1のカードでは、とてもお茶目な美しい人

という解説を書きましたが、ワンドのカードが10番目

まで来ると完成して楽しくなるのかと言えば、決して

そうではありません。

ワンドは、火の元素ですから、ワンドの1のカードの状態の

方が未完成ですが楽しかったりします。

火の元素が10番目の段階に来ると形にまでこだわってしまい

純粋な精神性と実際の成果と両方を手に入れようとして

大きな負担を背負うことになります。

何度も書いていますが、アセンダント射手座、月星座が

獅子座、太陽星座が牡羊座で火の理念や精神性を大切に

しながらも第1ハウスの山羊座がインターセプトされている

美しい人は理念や精神性と同じくらい結果が大切な

タイプの人です。

まさに大き過ぎる負担を一人で背負うことを厭わない

美しい人を表しているようなタロットカードです。

だから素晴らしいと考えるのは、早計です。

小アルカナは、一つの内容を4つの元素で分けていますから

他の要素を上手く引き込んで美しい人一人で抱え切れない

ような負担からは、逃れるべきでした。

美しい人とスピリチュアルな対話をする時にワンドの10の

カードが出てきたらプレッシャーを感じている可能性があります。

そのような思いをしたことを伝えているかも知れないのです。

それは別に2020年だけではなく、親友商法を行う人に

出会う前の美しい人は、現場でもかなり真面目だったと言うか、

自分の演技が終わると自分自身の殻の中に戻っていくような

ところがあったとも言われていますが、親友商法を行う人と

知り合った辺りから現場でかなり明るくなったようです。

そうなるとワンドの10のカードの性質を元々の性格に

持っているタイプの人である美しい人(神の拳のアスペクト

もあります)にとってワンドの火の元素以外の水や風や地の

元素のうちのどれかを親友商法を行う人が分けてくれていた

のかも知れません。

本当にややこしい問題は、仲が良い友達だから話したくない

ということもあります。

特に男性は、認めた相手には自分自身の最も良い成果を

見せてやろうみたいな気持ちが働きます。

助けてもらおうどころか、助けてもらいたくないのです。

意地でも何でもなく相手に対するある種のリスペクトです。

特に火が重要な役割を果たしているタイプの人には、

そのような感覚が強いでしょう。

そう言った意味では、ワンドの10のカードが出て来た

場合は、美しい人が何かしら無茶をしている状況です。

そのような体験の何かを伝えてきている可能性があります。

もし美しい人に恋愛について尋ねてちゃんとそのような

感じのイメージが得られた場合は、出口の見え難い人を

好きになってしまったり、実際に関係を持ってお互いに

好意はあるけれども別れるより仕方がないと考えている

ような状況を示している可能性があります。

そんな恋愛をしていた時もあるんだよと読み手に思い出話を

伝えてきている可能性があります。

美しい人のネイタルのホロスコープは、家庭に大きな

価値を見出すタイプの人であることを示していますから

結婚出来るのであれば結婚したかったはずです。

もちろん相手や仕事のタイミングがありますから、そうそう

簡単なことではなかったでしょう。

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