恋人との相性で結婚のタイミングを見極める方法

自分自身のホロスコープの中に配置される

天体や感受点の組み合わせは、存在しないのに、

交際相手との相性によって、発生する難しい

配置があります。

その多くは、何らかのトラブルやアクシデント、

少なくとも、交際における悩みとして意識されます。

問題は、そのような相性を引き寄せたのは、自分自身

なのか?、それとも、たまたま、運悪く、そのような

相性の相手と交際してしまっただけなのか?という

ことです。

これを判断するホロスコープの読み方は、ありますが、

ややこしいことと、その方法は、簡単に言えば、

ヒアリングによるものなので、ケースバイケースとも

いう事が出来ます。

それでも、ホロスコープの読み方としては、基本に忠実

であり、ヒアリングの内容に沿って、ホロスコープの

内容を確認していくだけです。

結論として、そのような理由が、母親との絆の代用、

代替である時にあらわれます。

生まれ持ったエネルギーが役立つのは、サターンリターン前迄

という言い方も出来ますから、このタイミングでの恋愛が

最も母親との絆の影が二人の相性に潜り込んできます。

母親との絆を恋愛の中で何度再生させても、別れてしまう

ことになりがちですし、その相性で結婚しても、個人的な

好みを動機にした「本当の好き」とは、異なることが

ほとんどかも知れません。

「かも知れない」とするのは、長い鑑定の中で、昔の女性は、

特に、そのような結婚を経て、中年期になった頃に、パートナー

の浮気に悩み、そのような鑑定のヒアリングの中で、実は、

自分自身が本当に好きなタイプの人は、・・・・・だとか、

好きだと言ってくれた人は、こういう人だったとか、いう流れに

なっていきます。

これは、結婚のタイミングの早い遅いの問題ではなく、未消化の

母親との絆の問題が、恋人やパートナーとの不仲や浮気等を

通して、改めて深層心理から浮上してくることによる問題です。

本当に母親との関係性が良好であれば、両親との関係性に、

一定以上のわだかまりがなければ、恋人やパートナーに向き合う

ことが出来ますが、特に母親との絆の問題を何となくやり過ごして

恋愛や結婚で、それを代理してしまうと、嫌なら離婚すれば?

というシンプルな話ではなくなり、孤独になるのが怖いという、

根本的な自立の問題に繋がっていきます。

孤独になるのが怖いことと世間体の問題は、表裏一体になっています。

結婚のタイミングは、人それぞれです。

精神的な自立の問題が片付いていなくても、昔は、兄弟姉妹の数が

多く第5子くらいになると、成人して、10年もすると、本当に

両親が天寿を全うしてしまい、1人で生きるのか?結婚するのか?

みたいな選択を、命懸けで行うことで、一気に割り切れるような

成長をされる方もいました。

そのようなホロスコープを多く見ていると、やはり、個人的な

ホロスコープの良し悪しよりも、相性に表れると言えます。

恋人やパートナーとの相性もありますが、自分自身の好みが、

恋人やパートナーにきちんと反映されているかも、重要な判断ポイント

になります。

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