月のカードが意味する海外での活躍という選択(美しい人のタロット占い)

タロットカードを使って美しい人とスピリチュアルな

対話をした時に月のカードが出て来た場合に付いて

書いています。

月のカードの次には、太陽のカードがあります。

太陽のカードは、その人本来の姿に到達した状態です。

月のカードは、その一つ手前であり自分自身の闇の中から

自分自身でも気付いていない本来の自分自身が

意識出来る部分に浮上して来る様子を表しています。

覚醒しつつあった美しい人は、自ら死を選ばない

というカードに書いたように何かが美しい人の中で

覚醒してくる気配を表しています。

美しい人の何が目覚めようとしていたかと言うと、それは

美しい人の純粋な部分です。

それは、亡くなる2年くらいの状況で、自分自身の未来を

諦めずに努力した美しい人を意味しています。

話はマッケンさんのカードセットで読んだように、美しい人が

日本ではなくアメリカ(アメリカにも日本と違う闇はあります。

しかし、選択肢が残されていると読むことが出来ます。

美しい人が愛した国は、選択肢はないと読むことが出来ます。)

みたいなところで育っていれば潰されずに済んだと読んでいます。

美しい人が愛した国であれば、異なる両親か、実父について

いくことが条件だと読みましたが、そうであれば、美しい人は、

活躍しなかったことになります。

蛇問題が、これだけ告発されても大手メディアがスルーする

美しい人が愛した国の闇の深さは、そもそも正義が機能

しないことを表しています。

言い方を変えれば、美しい人は、月のカードが表すような

具体的な危険(美しい人が愛した国の正義を機能させない

月のカードのザリガニ)に飲み込まれてしまったのです。

美しい人は、まさに海外を目指して努力している最中でした。

美しい人が何故、呪いと言えるほど周囲から、あんなに

追い込みをかけられたかと言えば、純粋過ぎる部分がある

からですが、それは、個人で何らかの正義を担おうとした

ことを表しています。

追い込みをかけた人たちのコントロールが利かなくなれば

真相は、明かされてしまっていたでしょう。

ですから美しい人に覚醒されてしまっては困るのです。

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タロットカードの大アルカナの並びは、

塔のカード➡星のカード➡月のカードになります。

月のカードは、不安を感じながら自分自身の道を模索していく

ことを表しますが、この道は、具体的なものです。

美しい人にとっては、精神論ではなく表現者として勝負していく

場所へ辿り着くための覚醒を意味しています。

美しい人の純粋性が向かう先は、ブロードウェーであったり

シンシアエリヴォさんのような存在だったりしたはずです。

もちろん美しい人さんは、大河にも関心はあったはずです。

しかしそのようなチャンスは、美しい人に巡って来ないかも

知れないと思わせるようなこともあったでしょう。

何故なら、月のカードは、塔のカードの塔が壊れなければ、

星のカードで表されるような、ある種の希望に関する

イマジネーションを得ることも出来ません。

塔は、それまでの美しい人の芸能界に対する理解みたいな

ものですから美しい人が、既存の環境意識(芸能界に対する

認識)は、何年も前に壊れていて無防備(星のカード)に

なっていたからこそイマジネーションを得たはずです。

だからこそ月のカードは、美しい人の強烈な純粋性が覚醒を

意味していると読むことが出来ます。

もちろん美しい人の人生レベルではなく、人生の中のそれぞれの

スパンで覚醒するようなことはあったと思います。

そのようなことに関するスピリチュアルな対話も当然あるでしょう。

それらも含めてそのような瞬間を見た人たちは、美しい人に

大きな可能性を感じていたと思います。

子役の頃であればこの子は、将来凄い役者になると思ったかも

知れませんし、その後でも世界に通用する俳優になると感じた

同じ役者や関係者は、いらっしゃると思うのです。

その瞬間を実際に目の当たりにした人たちは、本当に美しい人が

亡くなったことを悔やんでいると思います。

美しい人のネイタルのホロスコープには、トールハンマー(神の拳)

と言われる複合アスペクトがあります。

以下は、美しい人のトールハンマーのアスペクトです。

1、セレスと木星のコンジャンクションと火星とドラゴンヘッドが

セスキコードレイト(135度)です。

2、セレスと木星のコンジャンクションと冥王星が

セスキコードレイト(135度)です。

3、冥王星と火星とドラゴンヘッドのコンジャンクションがスクエアです。

これら1から3の3辺の三角形がトールハンマーになります。

このトールハンマーは、

「強烈な批判精神をどこに誰に向けるのか意識的に

ならないと自分自身が損をします。

他人に批判精神を向ければよほど的を得たものであっても

敵を増やすでしょう。

的を得るからこそ敵が増える側面もあります。

自分自身に強烈な批判精神を向ければ、自己否定感情が

強くなりますから気が休まる暇がありません。

ある種の完璧主義になるでしょうし、対人関係において

本気になるとこのような気質は他者にも向けられますから

心底親密な関係になろうとした時にどこか冷めた目を

持ってしまいます。

自分自身が自分の強烈な批判精神から逃れるために

愛を否定しないためには、否定でも肯定でも徹底的な

向上心を持って努力を続けるしかありません。」

とリンク記事書きました。

美しい人の本当の純粋な部分(神の拳)が目覚めると

困る人たちがいたのです。

月のカードで、そのような部分は、ザリガニとして

描かれていますが、美しい人をガスライティング

していた人たち、追い込んでいた人たちは、ここに猿を

当てはめていたのでしょう。

言い方を変えれば、美しい人を消した側から見たら

美しい人が危険なザリガニだったと読むことが出来ます。

美しい人は、この激しい気性を自らの生き方を律する方向に

向けていました。

月のカードの犬たちは、この変化の危険性を感じて用心し

月に向かって吠えますが、月はまだ眠っています。

美しい人が目覚めるには、次の太陽のカードが必要でした。

月のカードは、前後のカードで意味合いが変わるので

今回のような解説記事になっています。

美しい人が海外に行く事は、消した側にとって、月のカードの

池からザリガニが浮上することを意味していたと読むことが

出来ます。

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