第8ハウスが獅子座の愛のポイント、その2

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第8ハウスが獅子座の愛のポイントという記事は、

かなり以前に書いています。

かなり文章が短くて分かり辛いものになっていますが

それでも約2000記事くらい削除した時に残したのは、

大切なことだからです。

愛が生まれ直す場所としての第8ハウスという記事に

「第8ハウスをカウンセリングするということは

地下水路の地図を意識化するということです。

この地下水路の世界は、ある部分が崩れて閉鎖したり

新しい穴が生まれたりしながら変化したりもします。」

と書きました。

感情が流れるところですから生きています。

ましてや第8ハウス自体は意識の空間に過ぎません。

人によっては、天体や感受点が何一つなかったり、

逆に沢山あってしかも複雑なアスペクトを持っている

場合もあります。

箱と中身は違いますし、しかも中身は人それぞれです。

中身を抜いた部分の愛を再生させる世界としての

第8ハウスに付いて書いています。

中身は、別です、と断れば良いのかも知れません。

ですから第8ハウス獅子座の愛のポイントについて

何度でも書けば良いのではないかと思い始めました。

投げやりな意味ではなく自分自身のを全体的に統合すること

(愛を感じること)は、その人自身しか出来ません。

記事自体はその材料に過ぎません。

正確には、材料になれれば良いのだと思いました。

そう言った意味で今回書く第8ハウスが獅子座の

愛のポイントは、全てではなく一部です。

ですから、同タイトルで№2にしてみました。

取りあえずこれで進んで行こうと思います。

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第8ハウスが獅子座になってしまうと独特の緊張感が

生まれます。

これを活かせるかどうかも大きな愛のポイントです。

恋人やパートナーと一体化する心理的な空間で、独自のカラーを

失いたくないわけですから単純に振る舞うと場違いです。

恋人やパートナーと愛を育むのに、とても難しいことを

行わなければならないタイプの人とも言えます。

自己主張を消してしまわなければならない場所で、思い切り

自己表現をしなければならないのです。

ややこしい世界です。

第8ハウスという心理的な空間に負け過ぎると獅子座のカラーは

委縮してしまいます。

かと言って獅子座色が強すぎると恋人やパートナーとの

一体化は得られません。

ですからそもそもの問題として獅子座色の強い恋人やパートナーと

愛を深めていくことが一つのポイントになります。

お互いの主張や創造性を思い切り表しても問題がないどころか

喜んでくれるタイプの恋人やパートナーと一緒に暮らす

ということです。

しかしことは、そう単純ではありません。

どういうことかと言うとホロスコープによっては第8ハウスに

天体や感受点があったりなかったり、アスペクトの有無、

あればその質、そもそもハウスのカスプが獅子座でも

そのほとんどが乙女座と言う人もいて、しかも第8ハウスが

獅子座で沢山の天体や感受点があってもそれら全てが

乙女座という場合もあります。

つまりかなり大雑把に言っても第8ハウスの基本的な性質が

強くなるのか獅子座色が強く出るのかどうかという

二者択一的な判断ポイントがあります。

どちらかが強く出るのですが一つの正解の探し方としては

自分自身の気持ちを表現することをまず許して

その上で一体化出来る恋人やパートナーと暮らすということです。

今回はここで止めますが、これ以外にもポイントがあります。

ましてや個別のホロスコープの第8ハウスを対象にすれば

第8ハウスが獅子座の愛のポイントも人それぞれです。

第8ハウスの他のサイン(星座)のポイントも含めて

№2、3、4と書いていこうと思います。

自分自身の第8ハウスの地図を作れる方は是非作ってみて下さい。

ちょっとした霊能が使えるようになるかも知れません。

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