羽生結弦選手の全日本選手権優勝とオリンピックへの期待のタロット占い

羽生結弦選手の公式練習の4Aの時点から以前とは、まったく

別物でしたが公式戦では認められませんでした。

しかし終わってみれば全日本で、2年連続6度目の優勝を飾り、北京の

五輪出場権を獲得しました。

しかも今季世界最高を上回った成績です。

火星と冥王星のスクエア持ちの羽生結弦選手は、怪我と闘争心の間で

揺れ続けるような状態でありながらも何度も克服し成長を続けています。

三浦春馬さんのどれだけでも努力出来る資質と同じものを感じます。

三浦春馬さんは、ドラゴンヘッドと火星がコンジャンクションです。

身体をぎりぎりまで使うタイプの人は、火星が大きく関わって来ます。

挑戦すること努力することを止めない羽生結弦選手の今後に大きな

夢を感じますし個人的には、三浦春馬さんの分まで頑張って欲しいと

思って応援しています。

1枚目のカード

コインの3の正位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています。

当たり前過ぎるカードですがコインの3の正位置ですから

心技体をしっかりと整えて全日本選手権に望んだと読めます。

2枚目のカード

ワンドのクイーンの逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

自分自身をしっかりと中心に据えて規則正しく生活し(1枚目の

コインの3)に望んだと読めます。

ワンドのクイーンの逆位置は、一般的なテキストには少し

ネガティブに書いてあるかも知れませんが、前後のカードや

占う内容でポジティブな意味を持ちます。

ワンドのクイーンの逆位置で主体性が語られるということは

それだけ他者の影響をしっかりと排除して集中していた

ということになります。

それが今季最高を上回る得点に繋がったのでしょう。

3枚目のカード

ソードのクイーンの正位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

先の時間と言うとオリンピックも視野に入ると思いますが

ソードのクイーンの正位置ですから羽生結弦選手の信念を

貫く戦い方をされるのだと思います。

羽生結弦選手のホロスコープ記事は、30くらいしか書いていませんが

信念の人なのに勝ち負けを基準に出来る現実的な感覚は、ソードの

クイーンの正位置のような受容性があるからだと思います。

4枚目のカード

コインの2の正位置

4枚目のカードは、羽生結弦選手の対策カードになります。

コインの2は、目的を忘れてしまうくらいの繰り返しです。

常に基本を繰り返すことでリズムを作るのかも知れません。

5枚目のカード

コインの1の正位置

5枚目のカードは、羽生結弦選手のファンの深層心理を

表しています。

コインの1の正位置ですからオリンピック3連覇を期待している

と読みました。

どのような小アルカナのスートでも「1」は、儚いものです。

しかしそれを「9」(大アルカナなら隠者)まで押し上げていくのが

羽生結弦選手の凄みであり、それが見えるから余計に応援する

ファンが増えていくのでしょう。

6枚目のカード

魔術師の逆位置

6枚目のカードは、羽生結弦選手の深層心理を表しています。

対策カード(4枚目のコインの2の正位置)は、基本を繰り返す

ことでしたが、可能な限りのアイデアを尽くす魔術師の逆位置です。

羽生結弦選手自身が4Aについて語っていますが、ただ勢いで

飛ぶのではなく緻密な計算がないと無理なのです。

そこには沢山のアイデア(魔術師のカード)が詰め込まれています。

7枚目のカード

隠者の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

全日本選手権を取って何度、後、この光景を見られるか?と

羽生結弦選手が話されていましたが隠者のカードは、探求心です。

羽生結弦選手らしいと感じるのは、魔術師も隠者も逆位置で徹底的な

姿勢がしっかりと感じられるところです。

隠者のカードが逆位置の場合は、やる気や理想に体が付いて来れない

という読み方も出来るので無理をしないで頑張って欲しいところです。

以前ももう無理と思っていたら痛み止めの注射で乗り切ったことも

ありましたが何とか無茶をせずに済むような調整で終えて欲しいと思います。

まとめ

5枚目のコインの1(オリンピック3連覇)に向かって6枚目の沢山の

アイデアと7枚目の果てしない探求心(隠者)で立ち向かっていくと

読みました。

隠者が逆位置ですから絶対に怪我をしないように頑張って欲しいと思います。

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