渡部健さんの闇

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渡部健さんにびっくりです。

佐々木希さんのような女性と結婚しても

浮気する人はするのかなと思って

ホロスコープを見てみると女性関係が

このような状態になる理由らしきものが

あります。

渡部健さんについて詳しくは知らないので

無理に生まれ時間を推理せずに分かる

部分だけで考えるとノード軸と天王星の

スクエアがあります。

ノード軸は、母親との関係、愛情に対する

態度とも言えますし、愛情に対する感覚が

異なる人生観を作るという意味では、自分の

存在に対する感じ方とも言えます。

このようなノード軸と天王星がスクエアということは

自分自身の存在に対して天王星の分裂作用が

働いていると言えます。

天王星は個性的であろうとし過ぎて分裂して

しまう傾向を背負います。

(渡部健さんは太陽や水星、冥王星も天秤座ですから

自分自身でも個性的あろうとしますから、余計に

このような傾向に拍車をかけます。)

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渡部健さんは、この天王星と女性の好みを表す金星が

セクスタイルです。

渡部健さんの金星は獅子座ですから天王星の分裂的な

傾向が助けになります。

金星は受身な天体ですから分裂を複数という意味に

捉えても良いでしょう。

セクスタイルは協力という意味があります。

渡部健さんは、自分自身が分裂している数と同じだけ

佐々木希さん以外の女性がいたのかも知れません。

しかしながら、そのような女性は自分自身の存在に

対する亀裂を癒してくれるだけの存在であって

全人格的なものを求めていたわけではないでしょう。

天王星が水瓶座の支配星で、佐々木希さんが

太陽水瓶座というのは興味深い点です。

なぜなら渡辺健さんにとって表に出さない女性関係を

リリス蠍座という視点で捉えると性的な関係の強迫性

とも言えます。

そしてリリス蠍座がもたらす生命エネルギーが

分裂した自分自身を癒すために必要だったのでしょう。

性欲の満足と言うよりも行為に対する精神的な依存

なのではないでしょうか。

ノード軸という自分の存在の根本に亀裂を入れてくる

天王星と蠍座はサイン(星座)的にはスクエアですから

これは存在に対する癒しになるでしょう。

なぜスクエアの関係が癒しなのかはこちらです。

リンク記事は、第8ハウスに関するものですが

理屈は同じです。

渡部健さんにとって不倫相手は、手放せない薬

みたいな存在だったのかも知れません。

個性を要請することで根本的な自分(ノード軸)に

亀裂を入れてくる天王星は水瓶座の支配星ですから

太陽星座が水瓶座である佐々木希さんは、浮気相手とは

違う存在(だから結婚相手に選んだ)であり、だからこそ

渡部健さんの癒しにはならないでしょう。

そして渡部健さんが愛する行動パターンの火星乙女座から

見たら水瓶座はインコンジャクトですから上手く愛せない

というプレッシャーが多かったかも知れません。

形としては浮気ですが、そのような存在が手放せない

タイプの人なのでしょう。

このようなタイプの人は、本当に必要なパートナーは

浮気相手とも言えますが、自己実現という意味では

そうでもないと言えます。

だからこそノード軸と天王星のスクエアは、

引き裂かれているのかも知れません。

渡部健さんのノード軸は、ドラゴンヘッド山羊座と

ドラゴンテイル蟹座ですから、独立心と依存心に

よって成り立つ母なる世界(愛情)とも言えます。

依存の部分を浮気相手の方々が担っているのでしょう。

根本的にこのような関係を止めるには、女性に

対する依存を卒業するしかありません。

蟹座という母親依存からの卒業です。

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