蠍座が強いクリエイティブなタイプの人(原田龍二さんとスティーブン・スピルバーグさん)

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蠍座の天体や感受点が多いと原田龍二さんみたいに

なってしまうと思ったら、そんなことはありません。

これは冗談ですが、このブログでは、生き辛いタイプの

個性や強い葛藤を持つ場合は、芸術的活動を通して

解消、昇華、発散していくことが理想的だと考えています。

現実の中で葛藤を解決していくことは、とてもリスクが

高くやはりある程度、安全が担保されている状況の中で

このようなことは、行われることが理想です。

しかも創作活動は、現実世界と異なりとても自由度が

高く、感情表現に対する制約がとても少なくなります。

原田龍二さんの生まれ時間が分からないので正確に

比較することは出来ませんが、原田龍二さんが何らかの

心理的なストレスをファンとの不倫で発散していたのであれば

それは、とても社会的なリスクを背負った行為です。

同じように蠍座に天体や感受点が多いタイプの人に

スティーブン・スピルバーグさんがいらっしゃいます。

キロン、月、木星、金星、バーテックスと蠍座です。

月が蠍座であれば、当然、蠍座色が強くなりますし、

バーテックスは、第2のアセンダントとも呼ばれることも

あるような感受点です。

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蠍座の誰かと何かと一体化しようとする性質が、セクシャルな

ニーズを高めるのかも知れませんが、この性質は、様々なことに

応用できると言うか、向けることは可能です。

スティーブン・スピルバーグさんは、生まれ時間が分かるので

ハウスが分かりますから、どのように蠍座のエネルギーが

活かされているのか少しだけ触れます。

先ず月とキロンは、第4ハウスにあります。

木星、金星、バーテックスは、第5ハウスにあります。

先ず第5ハウスが蠍座ですから恋愛体質です。

ただ基本的には一途な傾向を持っていることが考えられます。

創造性を発揮する第5ハウスでも孤立せずに集団で取り組む

タイプの人ですから映画作りの道が合っていたのかも

知れません。

第5ハウスにある金星は、自分自身の楽しみや趣味要素を

追及するととても成果が出易い傾向があります。

実際にとても活かされている資質ではないでしょうか。

ただ金星が蠍座になると恋愛と言うか女性に対する関心は、

とても高いことが容易に想像されますし、一歩間違うと

ストーカーになってしまうような天体とサイン(星座)の

組み合わせです。

ところが実際は、映画界の世界的な大御所です。

しかもキロンが蠍座ですから創作活動を通して自分自身の気持ちと

向き合うようなことは、苦痛を感じるタイプの人です。

それでも沢山の素晴らしい映画を作り出してきました。

一つや二つの映画売れたくらいであれば心の傷を理想化して

深い感情から目を背けたままということもあり得るかも

知れませんが、これだけの映画作りを成功させて来て

自分自身の気持ちとまったく向き合わないということは

不可能でしょう。

原田龍二さんとスティーブン・スピルバーグさんを蠍座過多の

例として比較するのは、無茶苦茶と言われればそうかも

知れませんが、原田龍二さんも俳優として、評価を得ている方です。

一つのサイン(星座)が強く働くと過剰な欲求が生まれて何かと

扱い難くなりますが、上手くコントロール出来れば世界は

ガラッと変わっていきます。

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