寺門ジモンさんのタロット占い

1枚目のカード

カップの3の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

カップの3の逆位置は、行き過ぎた楽しみにはまると読みました。

1枚目は、動機のカードですが、どう具体的に繋がるのかと

寺門ジモンさんのウィキペディアを読んだら、本気で取り組む趣味は、

何でもプロを超えるような勢です。

2枚目のカード

太陽の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

カップの3の逆位置から太陽のカードを併せて読むと行き過ぎた

楽しみの結果、更にそれを追い求めるために何らかの存在と

協力したと読むことが出来ます。

3枚目のカード

ワンドの8の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

それは(太陽のカードの無意識側)、寺門ジモンさんにとって

何らかのやりたくない事とも読めますし、たりたくないから

少しずつ離れていったと(ワンドの8の逆位置)と読むことも出来ます。

何をやりたくなかったのか?

誰から少しずつ離れていったのか?

この二つのカードが重要ポイントですが、時間がないので省きます。

4枚目のカード

ソードの8の正位置

4枚目は、対策カードになります。

寺門ジモンさんは、自分自身の信念(ソードの8のカード)に沿って

判断したと読むことが出来ます。

このソードの8のカードの信念は、寺門ジモンさんにとって

大切なものは何か?という自身への問いでしょう。

それが動機を表す1枚目のカップの3の逆位置に繋がります。

寺門ジモンさんにとって自分自身の趣味を極めることこそ

人生で最も大切なことだと判断したのでしょう。

言い方を変えれば、寺門ジモンさんが何かの究極と判断するような

ものを提供すると約束した存在がいるということでしょう。

この存在こそが、このタロット占いの中心となる2枚目の太陽の

カードの無意識側の子供でしょう。

寺門ジモンさんと密接な関係にありながら表からは、見えないものです。

これが寺門ジモンさんに陰から協力したと読むことが出来ます。

5枚目のカード

皇帝の正位置

5枚目のカードは、4枚目のカード解説に書いた

寺門ジモンさんと密接な関係にありながら表からは、見えないものです。

これが寺門ジモンさんに陰から協力した存在の本音部分を表しています。

「教え(価値感)を広めよ」と読みました。

6枚目のカード

悪魔の逆位置

6枚目のカードは、寺門ジモンさんの本音部分を表しています。

この悪魔の逆位置は、ある種の欲求不満と読みました。

ソードの8のカードが表している信念、生きる価値感を1枚目の

行き過ぎた楽しみ(カップの3の逆位置)と読みましたから、それに

対する飢餓感でしょう。

5枚目のカード解説側の協力なくしては、自力で届かない楽しみに

到達出来ないということでしょう。

7枚目のカード

ワンドの4の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

寺門ジモンさんは、限界を超えるために、より大きな存在に

繋がることにしたと読みました。

「4」は、停止ですから、本来ならば寺門ジモンさんが停止することが

必要なのですが、寺門ジモンさんは行き過ぎた楽しみが一番大切と

判断したわけですから、代わりの者を停止(4)させる必要がありました。

まとめ

寺門ジモンさんの究極超えは、有吉さんに貢献したのか?という問いに

対しての答えは、「ノー」です。

寺門ジモンさん自身のためでした。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

これは、完全に美しい人のタロット占いの領域です。

普段なら、寺門ジモンさんのタロット占いとかは、しないのですが、

美しい人のタロット占いに繋がったので、とても駆け足で読んでみました。

読んで気が付きましたが、しっかりと読むべきでした。

何故なら、これは新たなパターンです。

1例目なので、恐らくですが、寺門ジモンさんは、太陽のカードの

無意識側の2世と言うか、最初から良いポジションだと読めるのです。

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