美しい人を消した犯人の行方のタロット占い

美しい人の死の現場に武闘派が介入したのか?という問いで

読み始めたカードですが、意外な内容に辿り着きました。

1枚目のカード

戦車の逆位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

戦車のカードですから、ポジティブな行動を望んでいたことが

動機にあるでしょう。

2枚目のカード

ワンドの5の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

ワンドのカードは、小アルカナの中でも最も戦闘的なスートです。

占星術で火の元素を言えば牡羊座、獅子座、射手座です。

ワンドの5の自己主張は、戦いであるという感じのニュアンスが

他のスートよりも強くなります。

大アルカナで5番目のカードは、法王のカードになります。

言い方を変えれば、ワンドの5のカードは、法王のカードの

資質の4分の1とも言えるかも知れません。

そう言った意味では、戦闘的な主張を通してイニシアチブを

握ろうとしたと読むことが出来ます。

このような心理的な部分が行動に表れた様子を他者が見ると

武闘派と表現するのかも知れません。

3枚目のカード

太陽の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

3枚目の太陽のカードは、とても興味深いものです。

まるで武闘派が存在したかのような2枚目のワンドの5の正位置

でしたが、太陽のカードは、誰かのエゴによるコントロールが

なくなったことを表しています。

時系列的には、3枚目のカードは、2枚目のカードの先ですが、

どれくらい先なのかは、不明です。

しかし、美しい人を消してから、それほど月日が経過しない時点で

武闘派のエゴは、消えたと読むことが出来ます。

時間がないので細かい点は、省きますが、簡単に言えば、太陽の

カードですから、武闘派のエゴは天の法則みたいなものに吸収された

と読むことが出来ます。

しかし、この法則こそ武闘派にとっては、教えだったと読みました。

一般的な言葉で言えば、教え対して原理主義みたいな立場があります。

武闘派の姿になったのは、原理主義に立つ派閥の中の一部とも

言えますし、武闘派は、美しい人を消した後に消えたとも言えます。

しかし、カードは、まだ4枚残っています。

4枚目のカード

コインの9の正位置

4枚目は、対策カードになります。

時間がないので読みだけ書きます。

美しい人を消した後に武闘派のような状態から解放され自由になった。

若しくは、自立したと読むことが出来ます。

言い方を変えれば、一部の人間が原理主義の中に一時的に紛れ込んで

処分等の適当な理由で自由になった。

離れて自立していったと読むことが出来ます。

だとすると最初から外部の人間が紛れ込んでいた可能性があります。

3枚目のカードは、太陽のカードです。

太陽のカードは、顕在側とそうでない側が協力して成果を出すのに

美しい人を消した後に逆位置です。

だからこそ美しい人を消した時点では、武闘派と読めるのに、その後で

原理主義に戻っています。

つまり顕在側でない方が協力しなくなったと読めるのです。

去っていったからでしょう。

自立して離れたからでしょう。

5枚目のカード

ワンドの9の正位置

5枚目のカードは、美しい人を消した後に去っていった存在の

本音部分を表しています。

今までの経験を活かしたまでのこと(ワンドの9の正位置)と読みました。

6枚目のカード

カップの4の逆位置

6枚目のカードは、元々は、原理主義であり、美しい人を消した時点では

武闘派のように見えた人たちの本音部分を表しています。

継続すべきか、悩んだと読みました。

何故なら、自分たちにも美しい人を消した責任があるのでは?等様々な

ことを考えるからでしょう。

これは、自責の念という意味ではなく、仕事の継続性を気にするような

気のかけ方かも知れません。

もっと、そのような仕事をしたいということもあるでしょう。

7枚目のカード

ソードの5の逆位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

やはり、武闘派のように見えた人たちは、組織の中で指導的なポジションを

得たくて暴走しようとしたと読むことが出来ますが、実際に動いたのは、

武闘派のように見えた人たちでは、なかったのです。

そのような雰囲気をまとった、利用した別の誰かです。

言い方を変えれば、美しい人を消した側の中での、美しい人を消す段取りは、

秘密厳守だったからでしょう。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

美しい人を消したのは、武闘派のように見えた人たちでは、ありません。

もしかしたら、kgですら知らない人物だったのでは、ないでしょうか?

何故なら、武闘派のように見えた人たちの問いを立てて、太陽のカード

ですから武闘派のように見えた人たちの中にいるのに、その彼らが

それまで知らなかった人物ということになります。

そして、その謎の誰かさんは、美しい人を消した後に4枚目のカード解説に

書いたように去っていきます。

「えっ、そう言えば、あの人は、誰だったの?」みたいな感じだったはずです。

kgのあの発言は、自己保身かとも思っていましたが、本当に消すことまでの

こととは、思っていなかったのかも知れません。

この一連の消す作業は、まったく別ルート、つまり役員クラスから現場レベルに

ストレートに指示が出るような仕組みかも知れません。

1枚目のカードが戦車のカードですから、一見、白黒つけるだけの動きに

見えますが、だからこそ、別の次元で全てが決定されていて通常の意思決定の

ルートは、通らないと読みました。

戦車のカードですから、真っ直ぐに向かっていきます。

戦車のカードは、ターゲットのみを捉えます。

4枚目のカード解説で自由、自立と読めましたから、美しい人を消した人間は、

今頃、どこかで自由に暮らしいるでしょう。

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