不安な月を守る知恵

12ハウスの月が最も脆弱だとは思いますが、

他のハウスの月でも厳しいアスペクトが多ければ

存在そのものを安定させることは厳しいものです。

生きること自体が辛くなります。

大抵の人は、夢や欲望よりも安心を優先させます。

脅かされた月は、いつもどこかに不安を

抱えていて、安全な場所から夢を描くどころか、

不安な立ち位置から、安心を願うのです。

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この不安ではないけれども、夢に飛び込めない状況と

自分の好みや夢どころか、安心すらままならない

立場との間には、深い亀裂があって、

簡単に埋まるものではありません。

はっきりしたことを言えば、生きている限り

埋まるものではない性質のものです。

しかし、それでも幸せになれます。

色々なものを剥ぎ取って、突き抜けていくと

どんなタイプの人も、見捨てられる不安に怯えた

孤独な側面はあります。

安心出来る土台を持てなかった人は、そのような

真実を直接的に感じてしまうだけのことです。

留まってはいけない一点に対して気が付き易い

状況に置かれた人なのです。

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そこら中に霊が漂っていても、見えなければ、

感じなければ何ともありません。

そんな人が、ほとんどです。

孤独に苦しんでいるのは、死後もまだ、

その辺りにいる霊たちの方です。

感じなければ、何ともないことが、

感じられてしまうのは月に亀裂があるからです。

だったら、何もないような一点に留まって

怖い、怖いと思うよりも、突き抜けてしまうか、

自分で月を増やして、直接、そのような真実が、

自分に刺さらないようにすれば良いのです。

能力や努力が追い付かない、資金も時間も足りないと

思うかも知れませんが、月を守るために必要な資産は

生まれつき持っているものです。

現実的な理想と月に最低限必要なクッションの

量には、開きがあります。

実際に頑張り出すと、自分に必要な量みたいなものが

把握出来てくるので、調整も利くようになります。

月に関する問題は、自分で取り組まなければ

絶対に駄目です。

誰かに丸投げした時点で、その人にフィットしない

気質が必ず混じり込んで来て、どこかの時点で

拒否反応が出ます。

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