会見で松岡昌宏さんに感じた威厳

山口達也さんの事件のけじめの一つとして、

TOKIOから山口達也さんが脱退する形に

なったようですが、会見での松岡昌宏さんの

言動に感動した人は、意外と多かったのでは

ないのでしょうか。

TOKIOの中では、一番印象が薄いように

感じていましたが、このあり得ないような

厳しい時に、会見の雰囲気をビシッと

締めた松岡昌宏さんは、風サインが

冥王星のみです。

個人的な天体に風サインが無い分だけ、

広い視点からのみの客観性を発揮された

のかも知れません。

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その冥王星と水星がスクエアなので、物事の

理解の仕方に偏りがあることが推察されるのですが、

ホロスコープ全体を観ると、その偏りは

自分自身の仕事に対する厳しい姿勢というか

自分自身の実力を頼りに真剣に取り組む姿が

窺えます。

このようなタイプの人は、自分が納得しなければ

引き下がれないのです。

今回の山口達也さんの事件は、相手が未成年者と

分かっていて、呼び出した時点でかなり

悪質です。

職場での人間関係ですから、ある意味で

セクハラでもあります。

松岡昌宏さんからしてみれば、一緒に仕事を

する仲間である山口達也さんが、そのような

行動を起こしたことが、仕事に対する自分の

ルール、掟のようなものと激しく抵触する部分が

あったのかも知れません。

仕事をそんなふうに、扱う人間と同じ土俵に

立っていたのか、という無念さがあったのでは

ないでしょうか。

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