身体について、樹木希林さんが遺されたスピリチュアルな言葉

樹木希林さんの素晴らしい認識に気が付いたので

アップさせて頂きます。

スピリチュアルな視点の言葉ですが、

生きることが楽になるかも知れません。

以下は、樹木希林さんの言葉です。

「私、自分の身体は自分のものだと考えていました。

とんでもない、この身体は借り物なんですよね。

最近、そう思うようになりました。

借り物の身体の中に、こういう性格のものが

入っているんだ、と。

でも、借りていたものをお返しするんだと考えると、

すごく楽ですよね。

現在までそれなりに生きてきたように、

それなりに死んでいくだなって感じでしょうか。」

以上、樹木希林さんが遺された言葉です。

占星術的に肉体は、第2ハウス的にその人の

所有するものの一つとして考えます。

先祖代々、DNA的に受け継ぐ才能や気質も含めて

肉体を通して与えられているものは、借り物として

考えると、良い意味で有効に生かせる視点が

得られるかも知れません。

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