12サイン別、葛藤が強くて愛情に素直になれない間の傾向

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ベッキーさんと遠野なぎこさんに学ぶ浮気

で、金星と土星のスクエアを取り上げました。

金星と何かの天体にスクエアがあると、

愛情に対して素直になり難いものです。

金星と天王星のスクエアであれば、自分から

離れていってしまうことが多くなります。

それを受け身に感じれば、相手が離れていく

と思う場合もあります。

金星と海王星のスクエアであれば、望む愛情が

なかなか手に入らないと思うかも知れません。

金星と冥王星のスクエアであれば、突発的に

愛情関係が途切れてしまう経験をするかも知れません。

金星と火星のスクエアは、一目惚れが多くなるので

交際が多くなる傾向がありますが、愛情の好みに

対する幅の問題であって、愛情に対する葛藤とは

少し異なるかも知れません。

ベッキーさんと遠野なぎこさんに学ぶ浮気で、

金星と土星のスクエアの間にあるサインの数を

問題にしました。

それらのサインの良さを実際の恋愛や愛情関係に

おいて、学んでいくことで、スクエアを葛藤

ではなく、愛はあるという感覚、やっぱり愛なんだ

という思いに自然となれるようになります。

それぞれの人によって、スクエアを解消するための

サインは異なります。

葛藤が強くて愛情に素直になれない間のそれぞれの

サインの傾向があります。

下記のような状態を乗り越えて、少しずつ

葛藤の少ない愛の状態に近づいていきます。

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火のサインであれば、自分が望む愛情に対して

100パーセント得ようとするか、

理想の愛でなければ、もういらないというような

態度になりがちです。

牡羊座は、この傾向が強くて彷徨いがちです。

獅子座は、孤独と妥協の間で悩みます。

射手座は、愛に対して無責任になりがちです。

土のサインは、無意識に傷付くまいとして、愛情そのもの

よりも、相手を審査することで、評価を付けてしまいます。

簡単に言えば、粗探しが多くなります。

牡牛座は、血筋と言えば大袈裟かも知れませんが、

家庭の格付け、親の職業等行うかも知れません。

乙女座は、評価基準が厳しいでしょう。

山羊座は、社会的評価に厳しくなります。

それが自分に向けられても、相手に向けられても

大変でしょう。

風のサインは、気持ちから考えが生まれるという

現実の中から無意識に気持ちを消してしまいます。

双子は、様々なところまで、その考えを適用して

応用が利かなくなります。

その結果、言葉がきつくなり否定的になります。

天秤座は、その偏った状態の考えの正しさを

相手に強く主張します。

水瓶座は、その考えを強引に押し通します。

その結果愛上面で損するのは、水瓶座です。

水のサインは、自分の気持ちに都合よく受け止めます。

受け止めた結果、そのように思い込み、それを

正しいこととして第三者に伝えます。

そのような行為がどのような結果をを生むかは、

ケースバイケースです。

蟹座は、仲間の感情を自分に都合良く操作します。

その流れで誰かを苛めることになります。

蠍座は、ストーカー等、愛情がアブノーマルに

なり易い傾向があります。

魚座は、何にでも手を広げて無責任になるか、

理想を求め過ぎて恐ろしく危険な行為に走ります。

以上のサイン別は、葛藤を持った時の一つの在り方で、

現実はもっと複雑です。

しかも、それぞれの人の中で、サインに表れる

葛藤にも強弱がありますから、全てのサインに

苦しむわけではありません。

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