双子座・乙女座・射手座・魚座の月の幸運の前兆の作り方

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月星座が柔軟サイン(双子座、乙女座、射手座、魚座) の

場合、ホロスコープの他の部分が積極的であったり

攻撃的な部分があっても、素の部分では依存するような

態度になる傾向があります。

一言で言えば天然です。

本人は、このような傾向に無自覚ですから、 なぜ、

そのような性質をいじられるのか、なかなか

理解出来ません。

周囲から見たら、どことなく大人しく見えたりも

しますし、そうでないとしたら本人が無理に

テンションをあげて明るさを装っています。

ナチュラルに元気が良くてテンションが高い時でも

受身な雰囲気が消えることはありません。

特に月星座 乙女座は、地のサインなので、

3つの サインの中でも一番そのような傾向が

強くなります。

正確に言えば依存しているわけではないのですが、

サインの性質上、自然と誰かのニーズに応えようと

してしまうので甘く見えるのです。

なぜ、このような記事を書くかと言うと、同じ行動を

しても、その人の持っている性格の違いで

捉えられ方や効果の現れ方、その後の展開が

異なるからです。

月は基本的に受身ですが、柔軟サインだと更に

他者の気分や行動に対して反応し易くなります。

何かに取り組む時に、他人に自分の態度を

表明したい時等々、様々な場面がありますが、

自分のそのような性質を考慮に入れた方が

思い描いた状況に近付き易くなります。

この部分は、自覚するとかなり良い結果が

出易くなります。

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無意識に他人や状況に寄り添おうとする性質は

どうしても判断を他人任せに導いてしまいます。

その自覚が、月が柔軟サインの人にはありません。

月サインは、気持ちと身体を繋ぐ重要な天体であり

安心した状態を維持するための暗黙の前提だからです。

他人任せの状態になっているのに、裏切られたと

感じても、寄り添っていったのは自分だと

気が付かないと客観的な判断が出来ません。

無自覚な状態であれば、たまたま寄り添った

対象がフラフラしない人や物事であれば良いですが、

後から色々な理由を用いて変更するような相手や

変化の多い状況を相手にすると、利用されただけの

ような事態になります。

幸運の前兆を作るには、無意識にふあっといく前に

少し自分の理性に問いかけるだけで十分です。

それまでよりも良いことに遭遇する割合が、必ず

上がります。

しかし、欲張り過ぎると柔軟サインの良さが

なくなるので、少しだけ意識するのがコツです。

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