恵まれない月のアスペクトの真の意味

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悪運から逃れることと願いを叶える条件は一緒

という記事の月部分についての補足です。

個人的なキャラクターは月サインに

伴う様々な要因で決まってきます。

これを満たすことが出来れば気持ちは

満ちたります。

月サインの度数、ハウス、アスペクト等々を

考えますが、能動的に月を取り出す場合は

アスペクトを特に考えます。

サインはそもそも行動の選択の際に好み

として無視出来ない位置づけなので

あまり考えなくても反映されています。

アスペクトの問題点は、その人の月が

アスペクトを形成している天体が複数に

渡ることが多いからです。

この解釈は少し難しいでしょう。

他の天体とコンビネーションを作っている

月の意味を現実に落とし込んで理解する

方法は、それなりに経験が必要になります。

そしてもう一つは月のあるハウスに他の

天体がどれくらいあるかでも、そのハウスの

重要性が変わってきます。

そのようなハウスにある月も少しばかり

重要度が増すということになります。

細かいことを言えば切りがありませんが、

月を動かしてあげることはとても重要です。

月が停滞すると病気になります。

特に月が様々な天体に縛られて狭い範囲でしか

許容範囲を持たないタイプの人は月が呼吸する

ための行動はかなり限られています。

月が呼吸するとは、安眠や日常的な

リラックスした状態が作り出せる行動です。

そのような人はなかなか前向きな行動を

育てることは難しいでしょう。

それでも必死に頑張って前向きな月を作る

努力をする人たちもいます。

ある意味それは超人的ない意思や努力です。

その身に付けた手段も込みが自分という存在

であることを忘れないで下さい。

そして生きている限りその手段を愛して

ゆっくりで良いので育て続けて下さい。

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長じて一つの特技として他人から称賛される

こともあるかも知れませんが、あくまで月は

プライベート部分ですから、自分のリズムで

自分のために使って下さい。

欲を出すと失うものが多くなります。

そのようなタイプの人が月が満たされると

欲がなくなるかも知れませんが、無理に

人と自分を比べたら駄目です。

時間をかけて自然に少しずつ変わっていく

ことが大切です。

間違っても自分はもう大丈夫とか、自然体で

強い月を持つ人々と競争しても大丈夫などど

慢心しないで下さい。

許容範囲の狭い月を持つ人は、自分自身で

作り出した酸素ボンベを背負っているような

ものであって、普通の月を持った人は

そんなものがなくても自由に泳ぎ回れる人たちです。

どんなに成長しても恐ろしくハンデを抱えている

存在なのです。

もし酸素ボンベ作りに失敗していれば精神状態や

情緒的な部分を他人にケアしてもらう必要が

ありますし、行動が破綻して他人に迷惑をかける

ような人になっている可能性も十分にあります。

そのような状態でないことは素晴らしいこと

ですが、元々安定した月を持っている人とは

やはり異なるのです。

自分が作り出した酸素ボンベの真の意味を

理解した時に本当に自由になれます。

幸せを感じられます。

何が普通かという理屈は別にして、一般的な

感覚において普通言われる人たちと同じような

タイプの人になるためにその酸素ボンベが

あるわけではないということです。

作り出された酸素ボンベは月のコンビネーションが

具体化されたものです。

許容範囲の狭い月のコンビネーションは

何かに特化された性質を持ちます。

単に不利で恵まれない配置ではありません。

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