自分に必要な環境とそれを実現する方法

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1、自分に必要な環境は月があるハウスを調べます。

2、分かり難いのは自分に必要な環境を作る方法です。

(例)第1ハウスに月がある場合です。

自分の力で様々な問題を切り抜けられたり、

独自の価値を作り出すことが出来たり

自分らしく生きられる環境があれば爽快です。

このようなキャラクターは、第1ハウスにある

天体の多さにも関係あります。

特に第1ハウスに月を持つ人は自分らしく

生きることに強いニーズを持っています。

他人から見ても分かるレベルです。

太陽や月であれば一つだけ入っていても

そのような気分が高まりますから、他人と協調

するよりも自分のペースで動く方が自分らしく

感じられます。

月だけで考えると第1ハウスを幸せに生きるために

必要な環境だと感じます。

ところがこのようなキャラクターが報われるには

そのような望みを形に出来る思想を伴った知性が

必要です。

言われたことをするだけでしたら、第3ハウス的な

知性で十分ですが、自分らしい(自分独自)価値を

達成しようとした場合は、自分の気持ち(第4ハウス)

背景にした思想を伴った知性(第9ハウス)が大切です。

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以下は、2、自分に必要な環境を作る方法です。

知性が働かなければ自分らしく生きるために必要な

具体的な材料を自力で用意したり、準備したものを

有効に活用出来ません。

これは第9ハウスで考えます。

第9ハウスのコンディションが良ければ、

特別に強く望まなくても願いが叶い易くなります。

第9ハウスは、どのようなサインでしょうか。

第9ハウスの支配星はどのようなアスペクトを

持っているでしょうか。

第9ハウスの支配星がアスペクトしている天体や

感受点の種類どのような能力が支えてくれるのか

教えてくれます。

そのような知性を伸ばしていけば自分にとっての

正解が分かります。

少し面倒ですが、第9ハウスの内容を文章化

しておくと悩まなくなります。

実際の自分の思考、考えが可視化されますから

悩みようがなくなります。

自分に必要な形が分からないとあらゆる方法論が

全て正しく見えてしまいますが、自分らしさを

支える能力や知性は自分にあった価値観を

反映したものですから、自分で決めたことが

正しいものになります。

逆にどんなに優れた正解であっても自分に合わない

ものは全て不正解です。

不正解と言うと対立的ですが、無駄なだけです。

自分の方向性に沿っていれば拙いものであっても

必ず積み上がっていきます。

困るのは、自分がどうすれば良いか分からないからです。

自分の月のあるハウスに沿って行動すれば、何かが

積み上がっていきます。

その手段として第9ハウスの支配星とアスペクトする

天体とそのアスペクトの性質を参考にして下さい。

そして第9ハウスの支配星とアスペクトを作っている

天体や感受点のハウスは自分らしい環境を助けて

くれるハウスです。

困ったときは、そのような象意を扱っている人に

相談するとヒントが得られます。

それぞれのハウスや全てのアスペクトの組み合わせに

ついて解説を書ければ良いのですが、膨大な量になるので

詳しい人に教えて頂くか調べてみて下さい。

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