バーテックス軸という社会に関わる時の個性(見過ごせないタイプの人)

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社会からどんな役割を期待されるか(押し付けられるか)を

考える時にアンチバーテックスとバーテックスは

とても重要な感受点になります。

アンチバーテックスは、社会から押し付けられる使命です。

バーテックスは、社会との関わり方です。

アンチバーテックスとバーテックスは、オポジションの

関係になる軸ですからセットで考えます。

バーテックス軸です。

ですから太陽とバーテックスがトラインであれば

太陽は、アンチバーテックスとセクスタイルでもあります。

このようなタイプの人は、相手や時や場所で本質的な意味で

態度を変えない筋の通った性格になります。

誠実なタイプの人です。

言い方を変えれば、器用ではない、同調圧力に上手く

対応出来ないタイプの人です。

ですから人間関係の環境がとても大切になります。

このような世間的な対応は、程度の差こそあれある程度

誰にでもあるのではないか?と思われるかも知れませんが、

このようなタイプの人は、態度を変えることに罪悪感を

感じます。

自分自身にとってらしくない行動パターンだと感じるのです。

このような誠実なタイプの人と正反対のタイプの人は、

裏切ることに何の罪悪感も感じません。

様々な意味で有利な側に躊躇なく付くことを当然と考えるのです。

これも決して悪では、ありません。

生き残るために必要な行動パターンです。

その人の人格は、一つのアスペクトで出来ているわけではないので

バーテックス軸だけで全てが決まるわけではありません。

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バーテックス軸に対して他にも有効なアスペクトがあれば

それも社会との関わり方として読む必要があります。

例えば山羊座天王星と獅子座のバーテックスがインコンジャクト

だった場合のアスペクトも追加で加わった場合は、どうでしょうか。

天王星が表す独自性や考え方にこだわった対応の仕方をすることに

なるのは、容易に想像が出来ます。

バーテックスと太陽のトラインに天王星とのインコンジャクトが

加わるとポジティブな側面としては、太陽とのトラインとの

弱者を庇う正義感や山羊座の天王星と獅子座のバーテックスの

ような他人を惹きつけようとする努力が合わさることで

生まれる光の部分は、とても魅力的ですが、ある種の正義感と

輝きによって妥協出来ない世界、許されない言動と遭遇した時に

黙っていることがとても難しくなります。

見過ごすことが出来難く、ましてや自分自身を空っぽにして

それに関わるということは、先ず不可能でしょう。

天王星も加わっていますから、電光石火で動いても仕方ありません。

このようなバーテックス軸に加えてトールハンマー(神の拳)のような

複合アスペクトを持っていると人として間違った状況を何とか

改善したいという強い意思が働きます。

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