「今度は浮気される側になっておめでとうございます」と金星と土星のスクエア、遠野なぎこ

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ベッキーさんと片岡政治さんの結婚報告に対して

「今度は浮気される側になっておめでとうございます」

と、遠野なぎこさんが、テレビで発言しました。

このような発言に対しては、賛否両論ありますが、

占星術的には、金星と土星とスクエアを投影する事を

見つけただけという言い方が出来ます。

土星がスクエアで金星を抑え込むと、愛情に関して

とてもへそ曲がりになります。

人は、自分の持っているものと対応する現実に

共鳴しますから、このようなアスペクトがあると

どうしても愛情に関して屈折した見方を持ちます。

何度も書きますが、愛情に屈折することが

悪いということではありません。

大切なことは、自分を他人の中に見つける

ということです。

自分を確認するには、どうしても他人が

必要になります。

この自己確認は、精神の安定にとても重要です。

遠野なぎこさんは、金星射手座と土星乙女座の

スクエアですから、射手座の金星ですから

恋愛に対して自由でおおらかな態度で望む

タイプです。

ところが、そこに細かいことをつつく乙女座の

土星が、おおらかな愛情に対して否定的になります。

遠野なぎこさんは、本当は、恋愛は自由だと

思っていますが、そんな自分を許せないのです。

そうなると金星射手座のような自由な恋愛を

している人を罰する機会が欲しくなります。

そのような機会がまったく無ければ、自分自身の

金星(自分の愛情)を強烈に非難し続けますから、

自分自身を傷つける行動を止められません。

このようなアスペクトがなければ、関心の向け方は

異なったものになります。

誰かの行動は、様々な形で様々な人に影響を与えます。

ちなみに金星射手座と乙女座土星のスクエアは、

柔軟サイン同士なので、どこかしら愛嬌があります。

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