第12ハウス的仕事運

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お金だけあれば、友達も健康も要らないという人は、

ほとんどいないと思います。

稼ぐ量が重要になるのは、第2ハウスに

天体が集中しているタイプかも知れません。

本来、仕事運は、経済的なものも大切ですが、

社会的な評価とも密接に関係があります。

第10ハウスに天体が集まると社会的ステイタスを

大切に考えるでしょう。

好きなことが出来れば、お金は食べられるだけあれば

良いという人もけっこう多いのです。

職種が大切なのは、第6ハウスタイプの人です。

出来ればずっと現場にいたい人です。

第12ハウスに、3つも4つも天体が

ある人もいます。

そもそも生まれてくる気があまりなかったかも

知れません。

それでも第12ハウス的価値も世の中には

必要です。

人がゾンビでない以上、魂の充足は必須です。

見えないですし、霧か霞のような在り方ですが、

それが無ければ人は、ただの土塊に

なってしまいます。

成長の方向は、人それぞれで、その早さも

方向性も何が正しいと言えるものはありません。

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他人とコミュニケーションを取るために

生まれて来た人もいます。

その手段も歌うことだったりする場合もあるのです。

ただその人にとって最も効率的なコミュニケー

ションは人それぞれであって、社会人である

ということは仕事を通してそれを探すことでもあります。

突き詰めれば生きること自体が仕事です。

このことを最も実感するのが第12ハウス

タイプの人であり、この要素を生かす姿勢が

第12ハウス的仕事運です。

自分の魂が喜ぶ働き方ということになります。

魂が喜ぶほど夢中になれることに取り組めば

収入の程度について思い悩む暇もありませんが

やがては、それなりについて来るものです。

ホロスコープは生きる現場を12ハウスに

分けていますから、それぞれの重要度によって

どのハウスの価値を高めるのか調整すれば

良いだけです。

その中には誰にでも第12ハウス的要素、

つまり第12ハウス的な金運、仕事運が

入り込んで来ます。

お金は、あの世には持っていけません。

お金は、より良く生きるために、必要なもの

沢山あったら、便利なものです。

生きることが仕事であるからこそ

生きているだけでも大変ですし、

生きていることは、何かしら頑張っています。

寝た切りの人も頑張って生きています。

そして沢山の仕事を生み出しています。

ある意味、それは凄いことです。

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