ハウスにリリスしか無い場合の危険性

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第1ハウスにリリスしか無い場合

第1ハウスのリリスはとても自覚し難いリリスです。

リリスが他の個人天体とアスペクトを持っていても

自分ではリリスを感じ難いでしょう。

トランジットの天体に刺激されると怪しい雰囲気が

出る場合もあります。

第2ハウスにリリスしか無い場合

運行する天体(トランジット)の影響を受けた時にだけ

リリスの存在が浮かび上がってきます。

非日常的な衝動が高まるので無駄遣いが

増えるかも知れません。

性癖の変化に表れる場合もあります。

第3ハウスにリリスしか無い場合

コミュニケーションや知性の使い方に

その人にしか出せない雰囲気があります。

本当の意味でこのタイプの人とコミュニ

ケーションを取るのは難しいかも知れません。

トランジットの天体に刺激された欲望を

満たすために偏った考えの集団頻繁に

コミュニケーションを取るようになります。

第4ハウスにリリスしか無い場合

他人からは想像し難い家庭環境です。

第4ハウスにあるリリスが山羊座であれば奇妙な

ルールが支配している場合もあるでしょうし、

リリスが蟹座であれば母親との関係に闇が

あるかも知れません。

本人はそんな母親との関係やルールを普通と

思っています。

第5ハウスにリリスしか無い場合

好きなことにはまり易くなります。

何を通して非日常的な雰囲気を感じるのか

という問題であって、その手段が非日常という

ことではありません。

第6ハウスにリリスしか無い場合

トランジットの天体に刺激される

少し変わった仕事の仕方をするかも知れません。

これが良い展開になるか、どうかは職種次第です。

堅い職業の人が何かのタイミングで意味不明な

ことをして道を誤る場合がありますが、

原因の分からないフラストレーションが

高まった場合は、ホロスコープを見直して

みると良いかも知れません。

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第7ハウスにリリスしか無い場合

トランジットの天体に刺激されたタイミングで

一風変わったパートナーと結婚する可能性があります。

第8ハウスにリリスしか無い場合

第8ハウスは天体が集中しても怖いですが、

リリスが単独の場合であっても独特な拘り方をします。

ただし、このようなリリスはやはりトランジットの

天体の関わり方次第です。

この関わりに積極的になるのか、避けるのかで

人生は変わったものになります。

気持ち悪いと感じるならば徹底的に避けるのもありです。

今までの自分を捨てても良いのならば試してみるのも

手ですが、それが良いものになるのかどうかは

やってみないと分かりません。

第9ハウスにリリスしか無い場合

実際的な影響はほとんど無いかも知れません。

変わった考えや思想を好み、その好みを反映した

読書をしたりするのが一般的です。

第10ハウスにリリスしか無い場合

常識的ではないクリエイティブなセンスが

評価されれば良いですが、されない場合は

その取り組みを問題行動として指摘される

場合があります。

個人天体とのアスペクトが無ければ、

トランジットの天体に刺激されますから

注意が必要です。

それがきっかけになってまずいことを

行う場合があります。

第11ハウスにリリスしか無い場合

個性的(風変り)な仲間と関わりが発生する

可能性があります。

特にトランジットの天体によってある時期に

そのような関係から問題が発生する場合は

関わりを断てば問題はなくなりますが、

実際は巻き込まれてしまうことが

多いかも知れません。

第12ハウスにリリスしか無い場合

リリスだけある第12ハウスがトランジットの

天体によって活性化する場合、奇妙なことに

こだわり出す可能性があります。

その目的は非日常的な世界で寛ぐためです。

このような行為はとても気持ち良いので

中毒化し易いでしょう。

中毒は危険な状態ですから、手段を誤ると

事件性を帯びるでしょう。

第12ハウスのリリスを扱うコツは客観的に見て

最初から安全な手段を選択することです。

得られるフィーリングを優先して手段を選択すると

間違いが起こり易くなります。

特定のものにこだわり出したら止まれなくなるので

最初の選択が全てです。

第12ハウスはどのような天体や感受点が入っても

その実感はライド感です。

自分の感覚が乗っていけるものであれば何でも

楽しくなりますから選択肢は沢山あります。

火星や水星といった手段を加速度的に用いることで

第12ハウスのリリスが求めるようなライド感は

作れますから、「モノ」を主体に考えては駄目です。

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