メンヘラと悪いホロスコープの関係

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上記リンク記事を書いたりすると何か悪いホロスコープが

あってそれを良くするための方法のような感じがしなくも

ないのですが、そもそもの問題として悪いホロスコープ

というものはありません。

では何故、恵まれているように見える人とそうでない人が

いるかと言うと、大きな括りで言えば時代との相性があります。

これはどの時代が良くてどの時代が悪いという話では

ありません。

どのような環境にでも対応し易い個性(ホロスコープ)の

持ち主はどの時代に生まれてもどのような環境でも

上手く適応することでそれなりに楽しく生きていけます。

しかし俗に言うあまり良くないホロスコープは、はまれる

状況や上手くいくための手段や手順が限定されています。

悪いホロスコープと言われるものほど楽しく暮らすための

条件が極度に限定(各種ハードアスペクト)され

物事を達成したり幸運になるための手順を変更することが

出来ません(融通が利かない)。

しかしこのようなホロスコープは、状況にはまれば

大当たりしますし、深い喜びを感じることが出来ます。

ホロスコープの良し悪しを時代との相性と先に書いたのは、

簡単に言えばソフトアスペクトが多いホロスコープで

あれば状況に適応し易くなりハードアスペクトが多ければ

適応力が限定され時代や環境にはまれば恵まれた運勢に

なりますが、そうでなければ楽しくない人生になります。

適応力があるホロスコープを持った人やハードアスペクト

だらけでも状況にピタッとはまっている人は、生きることに

違和感はあまり起こりませんが、楽しく生きるための条件や

その手順が限定されているホロスコープを持っていると

どのような環境でも良いというわけにもいきませんし

手順が狂えば精神的に混乱する場合もあります。

ところが教育システムを初め社会システムは、正解を

限定しますから正解から遠ざかる個性を持っている人ほど

大変です。

このようなタイプの人がホロスコープを利用して楽しく

生きるためには、成果が出ない時でも自分特有の手続きを

大切にすることです。

それは自分の感覚(リアリティー)を手放さずに丁寧に

進むことです。

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一般的な意味で悪いホロスコープと言われる場合は、

リアリティーを手放せばその人の精神世界は

そうでないホロスコープの人よりも簡単に崩壊します。

立て直すために癒しや特効薬みたいなものを求めると

余計にこじれてしまいます。

面倒でもリアリティーを手放したところまで戻って

そこから丁寧に歩き出すだけで好調になれます。

楽しく生きるための条件が限られている方がはるかに

自由は深まります。

それは一般的なやり方からは距離が出来るでしょうが、

回り回って普遍性に戻りますから、あまり余計な心配を

する必要はありません。

楽しく生きるため手段が限定されているだけです。

手段が限定されていると深い自由を堪能出来ますから

本当は、限定されているという言葉を使うのも的外れ

なのですが、平面と言うか水平に展開するとそのような

表現になります。

ちょっと特殊な内容ですが、以前

嫉妬や憎悪を癒す平面な月と言う記事に、

「この世界に偶然に逃げ込むように飛び込むと

帰ってこれなくなる人もいますが、それは

怖いことだからではなく、居心地が

良すぎるからです。」と書きました。

精神世界は恐ろしい数の層が積み重なっていて

自由はどこかの層に閉じ込められることではなく

どこまでも深く潜ったり、どこまでも上昇したり

層を横に移動したり、どこかの層の豊かさを掘ったり

個性に合わせて好きに動くことです。

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