「自死ではない」と訴えてきた美しい人

sponsored link

結果的に美しい人からのお願いのようなスピリチュアルな

対話になりました。

美しい人は、生きる気持ちでいっぱいでした。

最後まで諦めていません。

朦朧とさせられた状態で強い心理的なショックを受ければ

誰だって一時的に諦めの想念が出るはずです。

常に強気、常に弱気はあり得ません。

徹底的に負い込むことで作為的に特定の心理状態を

作られたとしたらどうでしょうか?

そのような時に発した想念は、美しい人本来のものでしょうか?

美しい人は人間であって神様でも悪魔でもありません。

1枚目のカード

ワンドの9の逆位置

誰かの意思との不調和ですが「9」ですから

美しい人にとってそれまでの全てですから

冷遇期間を前提にしている可能性があります。

2枚目のカード

ワンドの3の逆位置

1枚目のカードが前提にある現在なのでこれまでの

冷遇された状態から抜け出せる見込みがない

ということになります。

ワンドの3自体は、若い数字の「3」なので何らかの

新しい成長や新しい目標に関する展望が得られずに

悩んでいると読めます。

3枚目のカード

コインのペイジの逆位置

2枚目のカードの少し先の美しい人の状況です。

具体的な責任を負えずに心の中ではふてくされる場面も

あったかも知れません。

4枚目のカード

ソードのキングの逆位置

美しい人にとっての対策カードになりますが、ソードの

キングですから美しい人としては有無を言わさない

強硬な手段に出たつもりだったということになります。

しかし逆位置ですから冷静さが足り無かった(詰め

切っていない)可能性があります。

目的の難易度に対して結論を急ぎ過ぎたのでしょう。

5枚目のカード

星の逆位置

5枚目のカードは、この占いの冷遇していた側の本音になります。

星のカードのデザインからも分かるように物質的でない何かを

地面に捨てています。

取りあえず理由は、「X」として仮定します。

星のカードですから物質的利益以外の部分を捨てるということです。

言い方を変えればお金を捨てる気はないということになります。

では何を捨てるのか(何もかも・星のカードの女性は裸)?

まさかとは思いますが「美しい人の利権以外の全て(命含む)」

でしょうか。

6枚目のカード

カップのナイトの逆位置

カップのナイトは、気持ちの動きです。

美しい人が何らかの気持ちを誰かにもたらしたのか

もたらされたのか、ということになりますが

冷遇した側との何かの問題ですから「もたらされた」と

考える方が妥当かも知れません。

情緒的なものが加速しますが逆位置ですから、それが

悪い影響を及ぼしたということが考えられます。

冷静でいられない心理状態だったから4枚目の対策カードが

急ぎ過ぎた(ソードのキングの逆位置)結果、何かの判断を

誤ったということになります。

sponsored link

7枚目のカード

皇帝の正位置

7枚目のカードは美しい人の最終的な状況です。

皇帝の正位置ですから2枚目のカードの「新しい成長や

新しい目標に関する展望が得られずに悩んでいる状態」から

抜け出すことは諦めて(皇帝は、停止)その代わりに

何かを普及(皇帝の正位置)することになったということになります。

皇帝のカードの普及は、方針は決まった後に普及します。

これは基本的公式みたいなものです。

星の逆位置のカードが美しい人を冷遇していた側に出ているので

追い込んだ側が美しい人の全てを捨てた結果、皇帝の正位置が

表す状況が美しい人に与えられた(訪れた)ということになります。

これは一見、記事にするに値しないような凡庸なタロット占いに

見えます。

今日もスピリチュアルな対話を試みましたという記録に

過ぎないような流れですが、ここまでカードを読み終わって

気付きました。

美しい人が訴えたいことは「自死ではない」ということです。

正直言って大アルカナの組み合わせの内容の一端が

5枚目のカードにあった時点で詰まらないというか

美しい人にとってメリットがないと思いました。

しかし今日のタロット占いは、だからこそ改めて美しい人は

自死ではないという強いメッセージです。

もし6枚目のカードが星のカードであれば、それこそ

自死になってしまいます。

美しい人が自分自身がこれまで持っていた全てを捨てた結果

普及(皇帝の正位置)したとなるからです。

まとめ

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

自死ではないという線が様々な洞察が正しく導くと思います。

もちろんプロセスに関しての議論の余地はかなりあります。

しかし徹底的に追い込むことは正しいことではありません。

その結果、意識が朦朧とした状態にしての結果なら

事故っぽい内容であっても自死とは呼べないはずです。

医療行為を悪用した時に付けられた傷があるイマジネーションは

美しい人に対してだと思っていますが、もちろんこれも

確かめようがないことです。

sponsored link
error: Content is protected !!