変死に出来ない理由(美しい人のタロット占い)

お忙しい方は、5枚目のカードだけお読み下さい。

1枚目のカード

月の正位置

美しい人は、善意のつもりで何の作為的な意図もなく

何かを引き出してしまったようです。

引き出したことが重要なのではなく、それを行うために

触れたポイントは、何かに繋がる部分(月のカードの池)であり

そこはザリガニが何らかのメッセージを持って浮上して来る

ポイントでした。

当然、それに対して警戒する犬たちもいました。

しかし美しい人は、善意ですから敢えて何とかしようとしました。

結果だけを見れば関わらなければ良かったのです。

ザリガニを気にしなければ妄想(美しい人を追い込んだ側から見たら)に

捉われることもなかったのです。

しかし美しい人が何とかしようとして、たまたま手をかけたポイントは

池の底からザリガニががはい上がって来る出口でした。

2枚目のカード

ワンドのナイトの正位置

美しい人は、知ったことに興奮して素早く動きました。

そしてそれなりに信じられる人にそれを伝えました。

しかしこの時は、それだけです。

3枚目のカード

コインの8の逆位置

美しい人は、コツコツと努力しながら然るべきタイミングを

待っていました。

言い方を変えれば、簡単に変えられない問題だった

ということになります。

4枚目のカード

吊られた男の正位置

4枚目のカードは対策カードですが、吊られた男のように

身動きが取れないからこその対策とも読める可能性があります。

美しい人は、何らかの形で様々な立場の人にそのことを伝えた結果

美しい人の自由は次第に狭くなり考えることしか出来なくなりました。

そして美しい人を守ろうとした人たちは少しずつ美しい人から

離されていきました。

この相互作用が4枚目の吊られた男のカードが意味するものです。

結果的に美しい人は、考えるしか手段がなくなり、周囲の人間と

まったく異なる視点が育っていきました。

これは普通に生きている人であれば見ないものを見たというこおでしょう。

5枚目のカード

コインの2の正位置

美しい人を追い詰めて消した側の本音部分です。

コインのカードですからワンド(意志)、カップ(気持ち)、ソード(判断)

等は省かれた状態です。

感覚的で具体的なもの(コイン洗車場カード)の代表的なものは

ビジネスやそれに伴うお金(利益)でしょう。

特別な理念があったわけではなくお金をどうするか?

ということに終始していたのです。

これだけであれば一見、美しい人に危害が及ぶ感じではありませんが

言い方を変えれば、それだけが大切であって美しい人のワンド(意志)、

カップ(気持ち)、ソード(判断)を併せたようなことに対しては

無責任だったということになります。

偶然(2)任せでした。

ワンド(意志)、カップ(気持ち)、ソード(判断)を併せたものは

美しい人の命と言ことも出来ます。

あくまでもコインの2(美しい人の何らかの部分を経由する様々なお金)が

問題であって美しい人の命(ワンド(意志)、カップ(気持ち)、ソード(判断))は、

そもそも問題ではなかったと言えます。

しかしどこかの時点(今までのスピリチュアルな対話で伝えられたこと)で

様々な偶然の流れから美しい人自体も情報の一部として削除することに

なったということでしょう。

それは1枚目のカードで池から上がって来るザリガニの入り口を

つかんでしまったからです。

美しい人は、たまたまそこに触れただけだとしても、最終的には

消される理由になったということでしょう。

コイン(ワンド(意志)、カップ(気持ち)、ソード(判断)という美しい人の命に

対する関心の無さ)と2(偶然・状況次第で変化すること)で考えると

個々の現場の暴走があったのでしょう。

そう言った意味では、美しい人を現実に追い込んだ側にとっては

事故死でしょう。

しかし一歩間違えば亡くなるようなことを散々行ったわけですから

そのような認識は通らないでしょう。

コインだけが問題でそれをコントロールするためだけの目的で

どんどんエスカレートしたことがやり過ぎになり自らに偽る必要が

あったのでしょう。

そもそも美しい人のワンド(意志)、カップ(気持ち)、ソード(判断)には

関心がないまま状況次第(2)で転がっていった一部の人間がいたわけです。

それと万全を期してあらゆる情報(美しい人を含む)を消そうとした人間の

意思が加速しながら突き進んでいったと伝えてきています。

変死扱いでは、追い込んだ具体的な方法が明るみになる以上

自らにするしかないでしょう。

明るみになれば絶対に逃がすことの不可能な人間が大勢逮捕される

ことになります。

言い方を変えればきちんと自らになる条件から、どこかで反れて

しまったということです。

この光景も以前、スピリチュアルな対話を通して書いたはずです。

6枚目のカード

死に神の逆位置

美しい人の深層心理です。

美しい人は、4枚目のカードで理念的なことしか追及出来なかった

からこそ美しい人を追い込んだ側がコントロールしている現実から

逃れたい(死に神の逆位置)という気持ちになっていきました。

7枚目のカード

カップのナイトの逆位置

美しい人はこれ以上、自分自身と価値観が合わないと感じる人たちと

関わりたくなかったと伝えてきています。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

変死にされたら前代未聞の事件になります。

sponsored link
error: Content is protected !!