DVタイプのパートナーを選ばないホロスコープの見方の一つ

切れ易いパートナーを選ばないためのチェックポイントに

ついて書いています。

同じ言動に対して、どのように反応するかは恐ろしいほど

個人差があります。

客観的な正義は、どこにあるのかではなく、現実では、立場の強い者の

主張が正義になります。

DVと全く同じです。

元衆議院議員の豊田真由子さんの暴力行為も全く同じ理屈です。

理屈が通らない個性や価値観を力で押し付けるのがDVです。

これが発生し易いのは、ハウスの支配星が同じハウスにある場合です。

第2ハウスの副支配星が、第2ハウスにある人の事例ですが、

自分のテリトリー意識に対する過敏さが普通ではありません。

どこまで書いていいのか分からないくらい安全に対する気配りというか、

用心の仕方の奥が深いのです。

副支配星なので、見落としがちなパターンですが、トランスサタニアン

(冥王星、海王星、天王星)の実際の行動は副支配星に表れます。

相談の要旨は、「パートナーの怒り出す理由が分からない」というものでした。

第2ハウスの支配星が第2ハウスに回帰すると安全、安心の基準が常識的な

範囲ではありませんから、何気ない行動が、危機感を呼び起こすのです。

どれくらいの危機感を引き出してしまったかで、怒りの量は変化します。

このようなタイプと同じ空間で暮らすと、いつ地雷を踏んでしまうのか

全く予測出来ません。

怒りが爆発せずに、危機感と理性が結び付くと冷静にDVを始めるのです。

こうなると行動はコントロールされながら、エスカレートしていきますから

怖いです。

場合によっては、ホラー映画のような展開を辿ることになります。

時として、行き過ぎた介護や子供の躾け、配偶者を閉じ込める田舎の名士等、

その内容によって、あるハウスの支配星が同じハウスに回帰しているのでは

と思わせる報道を見聞きします。

生まれ時間が必要ですが、DVを避けたければ、火星等の一部のアスペクトと

共に、要チェックです。

恋愛や結婚は、良いことばかりではありません。

容姿や収入ばかりではなく、相手の性格をきちんと知る必要があります。

第5ハウスの支配星が第5ハウスに戻ると浮気癖が治らなかったり、趣味の

ための浪費から経済状態が悪化することもあります。

本人的には、当然、守るべき価値なので一般的な理屈が通らないのです。

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