冷遇期間開始以前にあったモラルトラップとその目的のタロット占い

1枚目のカード

カップの2の正位置

1枚目のカードは、このタロット占いの過去や動機を表しています。

美しい人を消した側は、美しい人にとって異質な価値感と美しい人を

結び付けようとしていた(カップの2の正位置)と読むことが出来ます。

2枚目のカード

ワンドの5の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

やりたい放題やらせた方が(ワンドの5の正位置)しっかりと異質な

価値感と結び付く(1枚目のカップの2の正位置)と美しい人を

消した側は、考えたのかも知れませんが、3枚目のカードは、

美しい人は、受け入れなかった(星の逆位置)と読むことが出来ます。

3枚目のカード

星の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の状態を表しています。

星の逆位置ですから、美しい人を消した側は、美しい人に

与え過ぎた(受け入れ過ぎた)と判断したと読みました。

言い方を変えれば、冷遇期間より以前に美しい人を消した側は、

既に美しい人に対する品定めをしていたと言うことでしょう。

4枚目のカード

力の逆位置

4枚目は、美しい人を消した側の対策カードになります。

力の逆位置ですから、美しい人が嫌がることを強いた(美しい人は、

強いられる)と言うことでしょう。

冷遇が対策内容だったと言うことでしょう。

5枚目のカード

ソードの9の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

組織から抜け出したい、辞めたい(ソードの9の逆位置)と読みました。

6枚目のカード

ワンドの8の正位置

6枚目のカードは、美しい人を消した側の本音部分を表しています。

美しい人の気持ちを早く変えさせたい(ワンドの8の正位置)

と読みました。

言い方を変えれば、美しい人を辞めさせたくないと言うことでしょう。

7枚目のカード

ワンドの2の正位置

7枚目は、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

美しい人を消した側は、敢えて様々な面倒な要求や課題を

美しい人に押し付けた(ワンドの2の正位置)と読みました。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

冷遇自体が手段だと理解しました。

「はにとら」ならぬ「モラルトラップ」が意図的だったのかは、

読んでいませんが、美しい人を消した側は、価値観を形にすること

に対して情熱を燃やします(サビアン度数獅子座29度)。

獅子座に対応するタロットカードは、力のカードです。

女性(理性)が獅子(本能部分)をコントロールするカードデザインです。

このコントロールは、方向転換レベルのものです。

少しだけ修正するような甘いものでは、ありません。

形にする過程で価値のあるものとないものを完全に分けます。

もしサビアン度数獅子座29度の太陽側の人が、何らかの組織の

長であれば、情熱を形にする過程で必要な人、そうでない人を

きっちりと分けます。

そのための7年間だったと読みました。

美しい人の思想教育のつもりだったと読みました。

第三者から見たら厳しい選択をするでしょう。

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