大泉洋さんに学ぶ牡羊座14度の豊かさ

1973年4月3日正午北海道生まれで

計算しています。

大泉洋さんの太陽サインは、サビアン度数

牡羊座14度です。

牡羊座は、生まれ落ちたばかりのサインなので

自分の存在というか、意思が消えないように

するのが精一杯で、他者という存在どころでは

ありません。

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同じ牡羊座でも度数で、内容は異なります。

料理研究家の平野レミさんは、食材を加工する

ときに、ガラスボウルで叩いて潰したりします。

自分のやり方でしか出来ないと言い切る言動が、

牡羊座13度までのイメージに近いかも知れません。

ところが牡羊座14度になると、それまで

他者どころではなかった牡羊座に違った要素が

入ってくるのです。

違った要素というのは、今まで気にかけていなかった

他者の存在なのですが、何せ初めて気にする

段階なので、気を遣うとか、気を配るとかいう

主体的、能動的なことではなく、他者から

邪魔されるような感じで、割り込まれて来るのです。

これは、一見、不都合に感じられますが、これこそが

牡羊座14度の豊かさの源です。

自分の思い付きを躊躇なく試そうとするタフで

行動的な性格と繊細で傷つき易い性格が絡みあって

捉えどころがない印象を与える大泉洋さんは、

牡羊座14度の豊かさを学ぶのにぴったりかも

知れません。

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大泉洋さんの主観としては、他人が自分を分かって

くれないとか、他人が自分を傷付けるという感じ方に

なり易いのですが、それは自分の繊細な部分を

扱いかねているだけで、結果としてその部分が

他者との繋がりを作り出す要素になります。

ただ、そのような繋がり方は、いたって受動的

であって、本人が若い時、元気な時期は特に

受け入れ難いかも知れません。

本人が行動的な性格と繊細な部分を能動的に

結びつけようとすると、何らかの表現活動を

選択するのが適切なものになり易いです。

他者との受け皿になる繊細な受身的要素と

能動的に表現して、繋がりを作り出す要素を

上手く繋ぎ合わせることで、次第に豊かさを

増していくのが牡羊座14度の真骨頂です。

大泉洋さんはまさに、その体現者な気がして

なりません。

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