冥王星から見る苦しみと幸運

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冥王星とアスペクトのある天体は、凄まじい活力

を与えてくれますが、強制力を伴うので、

苦しみの原因にもなります。

それが原因で自殺に至る場合すらあります。

かと言って、取り外すことも出来ないので

冥王星の強制力を利用して幸せに

なるしかありません。

与えられるエネルギーの流れは、冥王星から

始まって最後は月で受け取ります。

ですから辛いままで受け取るわけにはいきません。

月と冥王星の間にある天体を巧みに使って

少しずつハッピーな状態に変化させていく

必要があります。

冥王星に関するアスペクトが重たい感情を

引き出すのは、何かが辛いからであって

生きていて楽しいと感じられるようになれば

良いのですが、辛いという根っこをしっかりと

張っていないと本当に意味で楽しくはなれません。

これは辛い経験が必要という意味ではなく、

その人にとっての業や執着みたいなものを

表してもいるからです。

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ご先祖様や両親が、そのような辛さを部分的に

肩代わりしてくれている場合もありますから、

感謝して幸せな状態を目指せば良いのです。

自分自身が辛い立場にはまってしまう場合も

ありますが、冥王星の強制力を消化、吸収

することが大切なのであって、そのような

状態にいつまでも留まる必要はありません。

速やかに楽しい状態に変化出来るように可能な限り、

行動を選択することが大切です。

いつまでも冥王星の強制力にがんじがらめに

なっていたら、苦しくなって、生きることが

嫌になってしまいます。

そのような状態が長く続くと鬱っぽくなって

本当に死にたくなってしまいかねません。

楽しくなれば死ぬ気はおきませんが、

エネルギーの流れの中で、冥王星から

受け取ったものを金星楽しみに変えていくことで

冥王星の力を前向きに生かせるようになります。

冥王星から海王星、そして金星からの月という

流れです。

その喜びを月が貯め込めば月も豊かになります。

水星は、体験を経験に紡ぎあげて、楽しさの

発展、コントロールが可能になります。

根っこは、冥王星のあるハウスです。

苦しみもそれを突破するエネルギーも、良い方向に

ブレイクスルー要素もそこにあります。

苦しみがあるから、楽しみも理想もあるのです。

残念ながら我々は、対立する要素がなければ、

特定の感情を感じられません。

どんなご馳走も毎日食べれば当たり前になります。

そのような怠惰を許さないのが冥王星という

言い方も出来ます。

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