本当の仲間と裏切りについて

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他人とどんなに違った感受性を持っていても

自分らしい気持ちを認めることはとても

大切なことです。

これを間違っていると考えてしまうと

自殺と変わりません。

しかも正解の気持ちを求め続けた挙句に

疲れ果てて死ぬのです。

気持ちが死ねば、心に流入する気持ちが

枯渇して心がひび割れを起こし壊れます。

そして魂と連絡が取れなくなります。

ゾンビのようになった肉体は再び気持ちを

呼び起こそうと様々な刺激を求めますが

それらはただ身体を痛めつけるだけで

瑞々しい感情を呼び戻してはくれません。

自分の気持ちを認めてあげられるのは他の

誰でもなく自分自身だけです。

認めてあげられればすぐにでも様々な感覚が

蘇ってきます。

人それぞれ感じ方は違いますから、どんなに

仲の良い関係であっても異なる感じ方をします。

完全に同じような気持ちだと感じる関係は

どこかに暴力性がこっそりと隠れています。

それは居心地の良い支配関係かも知れませんが

本当の成長を阻むものです。

それぞれが本音を出す機会が訪れた時に

剥き出しの暴力性となって顔を出します。

その時に裏切られたと感じるかも知れませんが

元々信頼関係は無かったのです。

どちらかが依存し、どちらかに都合が良かった

だけのことです。

この手の関係は依存と都合良さの割合が

異なるだけで構造は同じです。

本当に仲の良い関係はお互いの違いを認めた上で

成り立つものです。

そもそも本当の気持ちを自分で認めてあげなければ

誰かと繋がることは出来ません。

もっと言えば頑張ることも無理です。

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