コンジャンクションの良い面だけを取り出す方法

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どのコンジャンクションという話ではなく

占星術のコンジャンクションという

アスペクトの一般論みたいなお話です。

アスペクトやサインや天体の組み合わせで

その性質が決まりますが、基本的に同じ

サインで異なる天体の組み合わせになります。

そうなると公転周期の遅い天体を外側に置き

公転周期の早い天体を内側に置く二重丸のような

軌跡を描くことになります。

このような動きがその人のキャラクターに反映

すると、コンジャンクションというアスペクトの

作用を感じ難くなります。

しかし10個しかない天体の二つも働いている

わけですから、自分自身の中で存在感を

発揮してくれなくては困った状態になります。

例えれば不感症な状態が面白くなくて

代替行為となる強い刺激を探すようなものです。

何とかしてコンジャンクションを構成する

天体の意味することを感じるために、自分自身の

闇の部分に目を向けるようになります。

若しくはこの闇を外の現象に求めます。

ピンチにならないとやる気が出なかったり

誰かの不幸にアプローチすることでリアリティを

得ようとしたりするのです。

闇と希望の対比で何かしら実感を得ようと

するのです。

別に問題がないと思われるかも知れませんが

意識や気持ちを闇に向けてしまうことは

とても損をしています。

いったん気持ちを闇に、向けることは実際の

現象が伴わなくても気分的に損ですし、

人によっては本当に一度厄介な境遇に

入らなければ力が出ないタイプの人もいます。

闇を利用して落差を作り出すのではなく

より高い理想にアプローチすることで落差を

作って内なる実感を手に入れた方が確実に

幸福になれます。

このような扱い方をすればコンジャンクションの

良い面だけが出易くなります。

一般的にコンジャンクションが吉凶両方出るという

解釈は自分自身で一度自分を落とすからです。

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