見落としがちなアセンダントのキャラクター

sponsored link

自分自身のキャラクターを考える時に太陽サインと

月サインを考える人は多いと思いますが、

アセンダントも仲間に入れて欲しいのです。

感じ方の実感として太陽サインや月サインの

アスペクトがそれらのサインの程度の味付け

したりしますが、それはその性質の表れ方で

本人の感じ方自体に変更があるわけではありません。

(ハウスまで考慮して詳細に鑑定するなら

また別の価値がありますが、あくまでも

サラッと考える場合に付いて書いています。)

自分自身を客観的に見られれば、魚座なのに

キツイ性格かもと思うかも知れませんが、

魚座は魚座であって要は出方です。

アセンダントは教科書的に容姿の雰囲気として

語られることが多いですが、どちらかと言えば

アセンダントこそ太陽サインや月サインに次ぐ

第3のキャラクターです。

太陽サインや月サインだけの解説を読んで、何となく

足り無いと感じたら、感じていなくてもアセンダントの

解説も読んでみることをお勧めします。

知れば実感出来ると思います。

その際には、アセンダント何座を読むのではなく

太陽サインや月サインのページを読んでみて下さい。

厳密に言えばこのような見方でのアセンダントが

示すのは物事に対峙する時に無意識に取っている

態度です。

太陽サインが牡羊座なのにアセンダントが魚座であれば

まずは同情したりや周囲に合わせてから、自分の気が

済むとあっという間にどこかに行ってしまうような

感じになるかも知れません。

太陽サインも魚座であれば、霧かかすみのように

フェイドアウトしていくでしょう。

アセンダントが風のサインであれば月サインが

水のサインでも、その風サイン特有の冷静さが先だって

感情移入するための第1関門になるでしょう。

つまり最初の段階で同調するかどうかふるいに

かけているのです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!