懲戒解雇された東大最年少准教授を通して考える合のアスペクトの危険

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東大最年少准教授(32歳)だった大澤昇平さんが

懲戒解雇されました。

理由は「中国人は採用しません、書類で落とします」

という差別ツイートだそうです。

大澤昇平さんは筑波大学から東大大学院に進学して

准教授になったとても努力家です。

学歴的にはある意味這い上がって来た立場の人なのに

何故そのような発言を公的な場でしたのかも

不思議ですし、そもそも良い発言ではない

ということが理解出来なかったのでしょうか?

恐らくそうではなく相手を傷付けるけれども

言ってしまえという気持ちがあっての差別発言でしょう。

大澤昇平さんは太陽、水星、海王星が山羊座にあり、

その全てがコンジャンクションしているステリウムです。

サイン(星座)は異なりますが、射手座の天王星も

コンジャンクションしています。

アウトオブサインコンジャンクションです。

天体のコンビネーションだけを見ても興味深い

面があります。

まず山羊座のステリウムである太陽、水星、海王星の

コンビネーションはとても繊細なタイプの人である

ことを示しています。

創造性を発揮する面も強くありますが、心が弱って

くると他人に影響され易い面が表れます。

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太陽と水星という一つの目的にだけ向かう知性が

海王星の悪い影響に負けた形になるのです。

ステリウムは同じサイン(星座)の複数の天体の

コンジャンクションです。

コンジャンクションの良い面を出すには条件があります。

サイン(星座)違いで天王星も上記のコンビネーションに

コンジャンクションしていますが、ここに天王星が

加わると最先端を走るような閃きや創造性を発揮する

ことが出来ます。

このような面が最年少で東大准教授になれた理由でしょう。

ところがコンジャンクションですから、働きが弱くなると

天王星の悪い面が出るようになります。

規則や常識を破りたくなります。

独創性の悪い面です。

そして今回のツイッターがまさにそうですが、群衆心理を

煽るような発言をしたくなるのです。

天王星の悪乗り、悪ふざけです。

しかし一定の社会的な立場があればそれ相応のものが

求められます。

その基準を満たしていなければその地位には留まれません。

ヒアリングに応じなかったのも天王星の悪い面かも

知れません。

指摘された時点で反省心を示せば一般的には懲戒解雇

されるような事例ではありません。

コンジャンクションは同じサイン(星座)が関わるので

不安定な部分があります。

気を付けたいアスペクです。

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