第3ハウスの太陽

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第3ハウスや双子座のハウスと恋愛の成就の関係

鬱っぽい気分を楽にする第3ハウス関連の扱い方

上記二つの記事が前提にあります。

太陽はホロスコープの中心的な役割を担う

天体ですから、第3ハウスに太陽一つだけが

ある場合でも第3ハウスはとても重要な

ハウスになります。

第3ハウスにある天体は基本的に外に

エネルギーを向けます。

太陽はその人にとっての中心的自我ですから

そもそもが外に関心が向かうタイプの人です。

好奇心のかなり強い人です。




頭の回転は速いだけではなく、感情に左右

されずに思考力を展開することが出来ます。

第3ハウスに太陽があると細かな情報を

扱うことが上手くなります。

第3ハウスにある天体や感受点は自分が

知り得たものを他人に伝えることを目的に

していますから知識や心の働きを扱う分野、

知識を増やすことに情熱を燃やします。

このような行動パターンを通して自分の

可能性を追及することが生き甲斐になります。

ただしターゲットになる知識は精神的、

物理的に自分の近くにあるものです。

フットワークが軽く移動を好みます。

好奇心のアンテナにかかったものを

新しい知識として加えていきます。

一つの知識を掘り下げるよりも様々な分野の

知識やその量を増やすことに喜びを感じます。

そして他人よりも物知りなことを誇りに

思います。

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やんわりと誇りと書きましたが、第3ハウスに

太陽(自分の中心)がある場合は、特に他人に

対するライバル意識があります。

これは悪い意味ではなくこれが原動力になって

第3ハウスに太陽がある人の知性は伸びていきます。

もしこの動機が闇になるとしたらアスペクトや

アスペクトを作っている天体や感受点の

組み合わせの問題になります。

自分の考えを誰かと話していると楽しく

なりますから自分が知り得た知識を上手く

伝える手段を身に付けると満足感が

高くなります。

そう言った意味では基本的に話し好きです。

知的な関心を外方向に向けながら知識や情報を

得ていくのでスリルや興奮を感じ易く情緒的には

無邪気な面があります。

この無邪気さが挫折等で破壊されると知的能力が

悪くなりますから、第3ハウスに太陽がある

タイプの人は悪い意味での挫折は避けた方が

無難かも知れません。

第3ハウスに太陽があるのに上述したような

知性の使い方が楽しめなかったり、他人との

コミュニケーションが鬱陶しい場合は

両親とのコミュニケーションスタイルを

振り返ってみて下さい。

第3ハウスは両親や育った家庭を示す第4ハウスに

とっての第12ハウスになります。

何かしら家庭の闇が影響している可能性があります。

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