草彅剛さんを通して考える蟹座の人の愛の運勢

草彅剛さんの結婚のタイミングで素晴らしいと思うのは、

蟹座の太陽のタイミングで発表されたことです。

蟹座の人にとって水瓶座の木星は、8番目のハウスにあると

考えることが出来ます。

このような考え方は、便宜的なものと解釈することも

出来ますが、自分自身を主役(第1ハウス)だと位置付ける

強さがあれば、それほど不自然でもありません。

ただ草彅剛さんの場合は、生まれ時間が分かっていて

若干の誤差はあっても山羊座27、8度から水瓶座の

21、3度くらいの間が第8ハウスです。

第8ハウスは、大きな意味では人間関係のハウスであり

そお中には深い絆である結婚生活も含まれています。

少なくとも草彅剛さんにとって他人に深く踏み込んだり

踏み込まれる時期に入るタイミングで結婚生活に

入ったわけです。

第8ハウスがフル稼働すると贈与や財産、死と言った

一般的な人間関係には、ない要素が少しずつ育ち始めます。

戸籍上夫婦になってどちらかが亡くなると遺産の相続の

問題が発生します。

このようにサラッと書いても結婚は、特殊な人間関係です。

紙切れ1枚という人もいますが、離婚しても子供がいれば

ある意味では一生縁があります。

一生どころか子々孫々にまで血縁が続くのです。

もはや紙切れがあろうがなかろうが関係ありません。

完全に逆転します。

第8ハウスにある人間関係で最も濃いのは、このような

血縁関係ですが、このような性質を含むのが第8ハウスの

対人関係です。

1年間、第8ハウス的なスタンスに関わることで何か深いものに

触れて驚くこともあるかも知れませんが、遅かれ早かれ

長い結婚生活の中で気付かされることですから結婚が

間違いだったかもと思うのは早計です。

ただこのタイミングで結婚したからといって1年中大変という

わけではなく木星が、魚座に入る5月14日から7月27日は、

お互いに精神的な距離を図ることが出来ます。

この時にやっぱり一人が良いなと思うと残念ですし、

二人の世界をもっと広げていこうと思って尚且つ意気投合

出来れば最高でしょう。

ただお互いまったく同じ運勢ということは、無いので

(同じ太陽蟹座でも度数が違えばタイミングがずれます)

やはりお互いが一番納得できる状態を推し量る必要があります。

ただ蟹座の草彅剛さんとしては、年明け前からトランジットの火星も

第11ハウスに入って来るので(草彅剛さんの第11ハウスは、

牡羊座部分も含みます)、仕事よりも二人の未来という気分が

強いかも知れません。

どのような方と結婚されたのかまったく分からないので

何とも考えようがありませんが、このような状態の草彅剛さんに

お相手の方も合わせてくれると満足感は高くなるでしょう。

草彅剛さんとしては、山羊座の土星に約3年間なんだかんだ

プレッシャーを感じる時期が続いていたので余計に開放感があり

その落差は新婚の幸せを強く感じさせると思います。

草彅剛さんは、結婚されましたが同棲し始めたり交際が始まる

蟹座さんもいらっしゃると思います。

7月28日から年末まで木星は、水瓶座に戻るので良くも悪くも

深くなった関係は、簡単に終わらない気配です。

ここでしっかりとポジティブに深めることがポイントです。

第8ハウスに水瓶座の土星もいるので少なくとも浮ついた

感じには、なり難いでしょう。

交際イコール結婚を意識し易い蟹座にとって最初から結婚は

ないと思って交際することは、余程割り切る理由がないと

時間の無駄です。

金星星座によって交際の価値観が変わりますが人生設計としては

純粋に遊びと割り切ることは少ないと思います。

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