男の子がピンチに陥らずに済んだかも知れない相性

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ドラゴンヘッドと太陽のセクスタイルの相性に付いて書いています。

女の子が優しくしたくなる男の子との相性の続きです。

ドラゴンヘッドと太陽のセクスタイルの相性に

付いて書いています。

ドラゴンヘッドと太陽のコンジャンクションは、

太陽側の人にとってドラゴンヘッド側の人は、人生の

ガイドとも言える相性です。

もちろん相性ですから一方的な関係ではなくドラゴン

ヘッド側の人も今世の課題について取り組み易くなります。

個人的あ愛情に関しては、それ以外の基本的な相性が

大切すが、そこにこのドラゴンヘッドと太陽のコンジャン

クションの相性が加われば運命の相性とも言えます。

さて、そこで問題のドラゴンヘッドと太陽のセクスタイルの

相性ですが、先ず言えることはコンジャンクションほど

ダイレクトな感じにはなりません。

ただ見落としたくないのは、男の子がドラゴンヘッド側の

場合に、女の子(太陽)を手助けしていくと今世の課題を

成し遂げていく中で困難を乗り越えていく方法を学ぶことが

出来ます。

この男の子と女の子は、

「好きだから男の子を守りたくなる相性」の男の子と女の子です。

男の子がドラゴンヘッドで女の子が金星のトラインの相性

関連部分だけ抜粋したのが以下のものです。

「この相性は、現実の中でどのように表れるかは金星側の

女の子の気持ち次第なところがあります。

ドラゴンヘッド側の男の子が頑張っている姿を見ると

守ってあげたいという気持ちが働く場合があります。

これは金星側の女の子の気持ち次第です。

~金星が感じる愛されたい気持ちが守りたいという

気持ちとして自覚されますし実際に上記したような感じで

コツコツと守ろうとします。

愛されたいから守ろうとするのです。

しかもこの金星側の女の子は、天秤座の金星設定ですから

何かと男の子のニーズを先読みして雰囲気の流れを

壊さないような行動パターンで守ろうとします(愛され

ようとします)。

もっと言えば天秤座の金星がこの相性の場合は、男の子の出方に

合わせて対応するので後手になります。

前に立ちはだかって守るような感じには、なりません。」

と書きました。

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つまりホロスコープ全体を見ると女の子が先に男の子に

アプローチしてしまいます。

トラインの方とセクスタイルがどっちが有効かと言う前に

男の子のアセンダントに女の子のドラゴンヘッドが

コンジャンクションという実はかなり深いご縁(過去世も

縁があったような)という前提でやっています。

それがなくてもどうしても女の子が先に男の子にフォローして

しまうことで(自分が男の子を好きと気が付いていますから

その相性は、リンク記事に書いています)男の子が

女の子から学ぶ機会が出来難くなっています。

もし女の子に学べていたら数字をあげることだけに夢中に

なって顧客とトラブルにならなかったはずです。

(この男の子と女の子は、ある支店の営業と内勤事務の設定です)

男の子は顧客に無理を飲んでもらって営業の数字を上げていたのに

顧客が必要な時に会社組織全体の方針で助けることは出来なかった

ことでトラブルになります。

その結果、当然、左遷です。

営業職からも外されます。

このような事態を避けるためにも本当は、女の子に学ぶ必要が

ありました。

おやつで女の子の好意をチャラにしている場合では、なかった

のです。

女の子の何が何でもフォローしてあげるという諦めない取り組みは、

才能や明るく親しまれ易い性格、様々な努力だけでは決して

乗り越えられない、逆にだからこそ生まれる意識の影になる部分を

作らないような方法を学ばせてくれるお手本でした。

女の子がしてくれたことをもっと意識的に知っていれば頑張る

だけでなく幾重にも自分自身の行動に保険をかけるような

したたかさと相手の出方に対する用意周到な準備をしていたはずです。

女の子は、そのようにして自分自身の仕事をしながら男の子の

フォローをしていたのです。

依怙贔屓と思われないように様々なことに気を配りながら

男の子をフォローするために第三者を使うことだってあったのです。

上司に根回しだってしていました。

そのようなノウハウ的な部分を男の子が知っていれば一気に

トラブルが表面化して本部にまで知れ渡るようなことには

ならなかったはずです。

ドラゴンヘッドと太陽のセクスタイルは、とてもサブ的な相性です。

しかしどんな相性でも生きていないわけではなく、使うことは

出来ます。

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