女の子が優しくしたくなる男の子との相性

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男の子が女の子を頼りになるお姉さんと感じる相性と好きだから男の子を守りたくなる相性

の続きです。

その他の相性に関する条件を引き継いでいます。

今回取り上げる相性は、セレスと火星のコンジャンクション

ですが男の子と女の子のバーテックス星座がこの記事の前提に

なっています。

男の子・・・バーテックス獅子座

バーテックス獅子座は、クリエイティブに目立つことや

リーダーシップを取ろうとします。

実際に輝きを放つタイプの人が多く、自分自身の個性に

沿ってどこまでも伸びていこうとして挑戦を止めません。

社会的な意味でのアセンダント獅子座と思えば、イメージ

し易いかも知れません。

バーテックス獅子座の人は、社会に背を向けずにしっかりと

向かい合っている限りこのような姿勢を見せる傾向があります。

女の子・・・バーテックス乙女座

明るくはきはきとしているように見えても実は、相手をフォロー

するタイプの性格です。

恋愛とバーテックスは、直接的に繋がり難いかも知れませんが、

恋愛結婚の多くは、職場です。

社会的なアセンダントであるバーテックスの傾向が無意識に

行動パターンをコントロールしています。

ですから個人天体が作るキャラクターが積極的なしっかり者でも

バーテックスが乙女座だと何かを伝えているつもりの行動が

下から支えるような感じになりますから、好きになった相手

(好き決定までいかなくて気になる相手程度でも)良い人という

印象になりがちです。

このようなバーテックスと個人天体の相性が強い意味を

持つのは、基本的にコンジャンクションのみです。

トラインも悪くはないですが、かなり穏やかな感じの

繋がりになります。

つまりやっぱり良い人止まりな感じです。

以下はコンジャンクションの解説ですが、トラインの相性は、

これが穏やかになった感じになります。

「バーテックスの相性であれば、バーテックス側の人が

何らかの個人天体を持っている側の人を癒しながら

伸ばしてくれます。

例えば自分のバーテックスがパートナーの火星と

コンジャンクションの場合は、パートナーの持つ

対社会的な能力が本当の意味で掘り下げられていきます。

その結果、本来の才能が次第に開発され大きな成果を

生む可能性が高くなります。

可能性という言葉を使うのは、ホロスコープ全体の問題が

あるからです。」

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セレスと火星のコンジャンクション

前置きが長くなりませんが、セレスが小惑星なので、ここだけ

いきなり取り上げてもイメージが単層的過ぎるので社会的な姿勢

として男の子と女の子のバーテックスのサイン(星座)の違いを

先に書いてみました。

男の子の火星と女の子のセレスが水瓶座でコンジャンクション

しています。

女の子のセレスのハウスが不明なので決定的なことは、

分かりませんが、いくつか言えることがあります。

もうこれは女の子にとって男の子の積極的な行動パターンが

可愛くて仕方がありません。

しかも女の子は、バーテックス乙女座ですから何かと

人知れずフォローしたくなります。

ところが男の子の太陽星座が牡羊座だったりすると、実はその時々の

自分自身の関心で頭も気持ちもいっぱいいっぱいですから

どんなにフォローしても追い付きません。

先回りしないと駄目です。

ところが女の子は、諸事情があって先回り出来ません。

火星側が男の子ですから男の子にスイッチが入れば何かしら

動き出していく相性ですが(女の子が火星側だと簡単に

動き出していきません。

それは男の子がセレス側だからです。

でもこのような傾向は、女性がセレス側でも基本的に同じで

見守るような気持ちが強くなります。

金星と火星の相性がしっかりしていないと何が何でも

深い仲になるエネルギーは相互に働きません。

ただ一度関係性が噛み合うと濃い感情と言うかアグレッシブに

行動出来る相性になりますが、その二人の体験がプライベートで

起こるのか仕事止まりなのかで後々かなり変わって来ます。

そうなるとやっぱりホロスコープ全体の問題になっていきます。

やっぱり最後は月の相性になっていきます。

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