母親との関係が美しい人の自死の原因となり得ない理由(美しい人が称賛される理由)

記事が長く分かり難いので最初に書きますが、本物の識者の

方たちから賛美される美しい人の長所は、美しい人の母親との

関係性から引き出されたものであるという結果のタロット占いです。

カードを上から順番に読んだまま書いているので、分かり難くく

なっています。

1枚目のカード

コインの2の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表わしています。

コインの2の本質的な意味は、繰り返される実際的な何かです。

美しいと母親の関係性の中で何かが連綿と繰り返されたものが

過去から現在(美しい人が名前捨てるまで)あったはずと読みました。

2枚目のカード

魔術師の逆位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

美しい人が生きていた時間は、私たちの時間では過去ですから

この2枚目のカードは、の現在がどの時点なのかは、厳密には

分かりませんが魔術師のカードが現れたわけですから

新しい何かが始まったことになります。

これは単なる新しさではなくその一つ前のカードが愚者という

異なる世界であることでも理解出来るように美しい人が

まったく異なる世界で新しいことを始めたことを意味します。

これはもう改姓手続きしかないと思います。

母親と別の世界に行ったのです。

ICと太陽がコンジャンクションを持つ美しい人にとっては、

革命的なことです。

それまでの世界から離れるのですから、この時点で改正手続きが

独立も含むものです。

つまり仕事と母親の存在が渾然一体になっていた可能性を

示唆しています。

そうなると1枚目のカードである恋人のカードの交互作用も

うっすらと見えてきます。

3枚目のカード

力の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの未来を表わしています。

しかしそのスパンは、とても短く数か月後には美しい人は、

身体を失います。

美しい人は、改姓の後に更に大きな変化(力のカード)を

作り出します。

本能部分を抑え込むこのカードは、理性の優先ですから

動物的と書くと生き物に失礼であり人間特有の欲望と表現

した方が近いかも知れません。

これを抑え込んで美しい人自身の理想を目指すために

実際に動き出したはずです。

しかし2枚目の魔術師も3枚目の力のカードもことごとく

逆位置ですから、美しい人は最終的に何もかもが失敗に

終わったということでしょう。

美しいが押さえつけようとした欲望(力のカードのデザインの獅子)

に食われてしまったと言えます。

この獅子は、恐らくこれでしょう。

4枚目のカード

女教皇の正位置

4枚目のカードは、美しい人の対策カードになります。

美しい人の母親がとても受け身な存在(女教皇)であることを

表わしています。

女教皇は、無限の知恵は持っていますが他の刺激が無ければ

それを引き出せません。

単なる刺激ではなくそれを引き出してくれる他者を必要とします。

美しい人の資質はこの記事の人が引き出し、

美しい人のお金(エネルギー)は、この人を使って引き出し

美しい人の女性を魅了する部分は、この人に託したと言えます。

任せたみたいな感じでしょう。

だから意思疎通も楽だったと思います。

美しい人の月と冥王星のスクエアはややオーブが広く一般的な意味では

許容範囲ですが個人的にはこのアスペクトの作用については

少し懐疑的でした。

しかしこのタロット占いの1枚目のカードが意味するものは、

美しい人に身に着けさせた女性を魅了する振る舞いや優しさ、

女性を美しく満たすために必要なエネルギーを作り出すこと(稼ぎ)等と

母親としての交互作用が起こり易い月と冥王星持つ子供の状態を

表していると読みました。

美しい人の対策は、この交互作用を止めることです。

母親から母親の部分を感じるために自分自身が行ってきた行動を

止めることです。

しかしこれは、美しい人の母親が美しい人の自死要因となるという

意味では、決してありません。

このブログは、月と冥王星のハードアスペクトを持つ親子間の愛情に

ついてけっこう書いて来ましたが、このようなアスペクトがあると

母親からの自立に関する問題がけっこうドラマティックな現象を

伴うというだけのことです。

この部分だけを拡大して大きな声で叫べば、まるで親子関係が

それだけの印象になります。

明石家さんまさんも月と冥王星のハードアスペクトを持っていますが

自分に冷たい継母を笑わせてあげようとして頑張ったことがお笑いの

原点みたいに話されていたことがありましたが、まさにこれです。

美しい人は、優しく思いやりを持った美しい男性になるように

努力されたのでしょう。

5枚目のカード

ソードの10の逆位置

5枚目のカードは、美しい人の母親の深層心理を表しています。

自力で美しい人に関することを行うのは、過去(子供時代の活動も

他者の指導)、その後は更に任せた先、夫等々に任せたという

ことでしょう。

この任せたと言うのは、ソードの10の逆位置の意味する

「私では無理」ということです。

無理な部分を他者に任せたつもりが、その他者が自分自身の

都合の良いように、その代理権を使ったということでしょう。

6枚目のカード

吊られたの男の逆位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

美しい人の哲学的な知識は母親の愛情多くが代理権を持ったものを

通してしか得られない苦悩に対する理解から生まれた産物と

読むことが出来ます。

しかしこれは悲観的な意味を読み取って欲しくて書いているのではなく

このタロット占いの中心である2枚目の女教皇の潜在的な情報

(宇宙の知恵)を美しい人の能力を用いて引き出してもらうための

在り方と言えるからです。

ただ実際の美しい人の母親が自分自身の欲望を引き出すのに

他者の能力を必要とするタイプであることは、確かでしょう。

7枚目のカード

恋人の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

6枚目のカードで書いた美しい人と美しい人の母親の関係性は

美しい人に最近の日本では見られない美しさに対する可能性を

開花させました。

そう言った意味では、美しい人の母親は、素晴らしい人なのです。

だからこそ美しい人は、様々な識者に高く評価されました(恋人のカード)。

しかしそれが故にそうでない人たちからは、協力してもらえない

(恋人の逆位置)となったのでしょう。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

彼方立てれば此方が立たぬと言った感じでしょうか。

全てにおいて完璧な存在の人は、この世にいません。

sponsored link
error: Content is protected !!