けっこう大切な今回の上弦の月(何が味方か?誰が味方か?)

12月11日は、上弦の月でした。

この影響も受けながら満月までいきます。

満月までに気付いていない味方を見つけて加速度に日食射手座新月の

目的を叶えていきます。

大きなポイントは、二つあります。

月と海王星のコンジャンクションです。

今一つ歯車が嚙み合わない感じがある人もいるかも知れませんが

そのような人は、真面目なタイプの人です。

海王星が月に被って来る時はふんわりと構えていた方が悪い

影響を受けませんし大体こんなことかなと言った感じでいると

良いイマジネーションだけに気持ちを持って行きやすくなります。

これをもうふわっとって具体的に何ですか?と考えるといけません。

ゆったりとしていると自然に入って来る印象みたいなものです。

意識的に捉えるならばもう一つのポイントが有効です。

金星と冥王星のコンジャンクションです。

金星は、簡単に言えば愛です。

愛も色々ありますが最も普通に使う愛です。

これに冥王星が乗って来るとどうしても極端なな働きが起きやすく

なりますが、それをいちいち体験する必要はありません。

体験しているということは振り回されます。

上弦の月は満月に向かうためのポイントとも言えますから

愛情に関することについて深く考察するだけでも来るべき

満月の成果が深くなります。

生きている限りどこで終わりということではなく緩やかでも

良いので上昇するスパイラルに入っていると何かと楽しく

充実した感じになります。

しかしいつでも、上昇、下降の修正は出来るものではなく

やはり節目のタイミングがやり易いのです。

それがコンジャンクション、スクエア、オポジションという

太陽と月の関係です。

上弦、下弦はスクエアです。

金星の愛情は、恋愛でも一般的な愛所でも自分らしさ、趣味、

好きな推しでも様々なことを含みます。

そこで極端な感情に振られる振ってみるということは、先に挙げた

ようなことが明らかになり易いということです。

ネガティブな扱い方をすると敵か味方かみたいになりますが

そうではなく自分らしさの価値観を明確にするためにポジティブに

使いたいエネルギーです。

このエネルギーは、具体的な幸運の土台になるものです。

この金星がどこに入っているかチェックしてみて下さい。

見つけるべき味方、気付くべき味方が見つかるかも知れません。

金星と冥王星のコンジャンクションは、山羊座25度です。

自分自身のホロスコープの何ハウスでしょうか?

トランジットの金星と冥王星のコンジャンクションは、第12ハウスで

起こりましたから普通にしていたら気が付かないと思います。

少し集中して感じる必要があります。

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