遺書らしきもののオリジナルは、どこにあるのか・美しい人のタロット占い

美しい人の死の真相が明らかになる地雷という記事に関連する

タロット占いになります。

リンク記事の7枚目のソードのクイーンの正位置の解説記事に

「7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

1枚目のカード解説で、恋人のカードは、双方が主体だと書きました。

ソードのクイーンのカードですから、どちらも自分自身を「正義」だと

信じています。

明文化されているかどうかはともかく契約を争うのですから

このソードのナイトの正位置は、「交渉」がテーマであることを

示しています。

そもそもこれは、美しい人が遺した唯一の手掛かりです。

これまで積み重ねて来た何百というタロット占いの流れだけではなく

今回のタロット占いのソードのクイーンのカードの基本的な意味に

洞察(力)があります。

これは、このタロット占いの根本的な存在である美しい人が

洞察したことを意味するものでもあるはずです。」と書きました。

1枚目のカード

塔の逆位置

1枚目のカードは、2枚目のカードの過去や動機を表しています

塔のカードですから美しい人が亡くなって美しい人が生前危惧

していたことや抱えていた問題が飛び出して来ました。

リンク記事で読んだ美しい人が書いた遺書らしきものです。

美しい人の事案は、あまりにも特殊です。

一般的な塔の逆位置であればかなり酷い目にあっても、それまで

足を引っ張っぱられていた勢力と縁が切れたりしますが、美しい人は

亡くなってしまいました。

2枚目のカード

恋人の正位置

2枚目のカードは、このタロット占いの中心となるものです。

これまで当然にあったようなものが崩壊したことで

(1枚目の塔のカード)協力していく関係性が出来たと読めます。

つまり1枚目の塔のカードは、このタロット占いでは、美しい人の死

という意味になります。

美しい人は、リンク記事から取り上げている洞察を複数の人に

送った可能性があります。

わたしは、洞察を誰かに送ったところまでは読みましたが、

ある方から複数と解釈したと伝えられました。

カードに単数も複数もありませんが、カードを読んだ時に感じる

イマジネーションで「複数」と感じれば、それはあり得ます。

タロットカードの読み方に正解は、ありません。

そのカードを通して何を感じるかです。

このようなフィードバックの期待も込めて引いたカードと

どうしてそう読んだのかを書いています。

このような読みを提供して下さった方は、とても聡明な方ですが

感じることは、誰でも出来ます。

そして改めてソードのクイーン(美しい人の洞察)を考えると

人物像としては、多くの人に影響を与えるという意味もあります。

そう言った意味でも美しい人の洞察(遺書らしきもの)は、複数の人に

届けられた可能性がありそうです。

3枚目のカード

ソードの6の逆位置

3枚目のカードは、2枚目のカードの先の時間を表しています。

ソードの6は、美しい人の知恵(遺書らしきもの)に最も適切な相手に

届くことを期待させるカードですが、逆位置です。

それぞれの受け取る人の状況に対して微妙に噛み合わない部分が

あったかも知れません。

しかしそれは、内容があまりにショッキングだったことや

それを裏付ける事実がなければ荒唐無稽に思えるほど

日常からかけ離れた事実が書かれていたかも知れません。

若しくは知っていてくれれば良くて動かないで欲しいと

美しい人自身が相手の身を案じて逆位置的な書き方に

している可能性もあります。

4枚目のカード

審判の正位置

4枚目のカードは、美しい人の対策カードになります。

対策カードに審判のカードですから美しい人は、本来であれば

不可能な状態のものや過去に起こって消えてしまったことに

されたものを、事前に伝える準備をしておくことで

蘇らせる方法を取ったと読みました。

5枚目のカード

コインのペイジの逆位置

5枚目のカードは、美しい人からメッセージを受け取った人たちに

共通する本音部分を表しています。

対処が難しい案件(コインのペイジの逆位置)と読みました。

コインのペイジであれば楽な感じですが、逆位置を滞っている

状態、つまり面倒な状態と思ったのではないでしょうか。

6枚目のカード

ソードの1の正位置

6枚目のカードは、美しい人の深層心理を表しています。

何とか自分自身の意思を誰かに残したかった(分割するソードですが

1でまだ分割出来ていないので痕跡を残したかった)という

気持ちでしょう。

7枚目のカード

コインのナイトの正位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

このコインのナイトの正位置は、人物像として読みました。

具体的(コイン)且つナイト(能動的)に対処出来る人物に送った

ということだと読みました。

「今の美しい人のソードのクイーン(光)」へ

コインのナイトたちに送ったと考えるととても興味深いことが

二つあります。

その1

クイーンからナイトに影響は伝達されます。

ナイトは、クイーンよりは多く存在します。

リンク記事で美しい人の洞察は、ソードのクイーンです。

美しい人がメッセージの理解を期待したのは、コインのナイトです。

感情の幅が最も少ないコインで能動的なナイトです。

その2、

コインのナイトの性質を考慮すると美しい人は、美しい人の○○には、

遺書らしきものは、送らなかったはずと解釈出来ませんか?

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