美しい人を消した側の別動グループは、複数存在するのか(タロット占い)

美しい人は、もっと早く相談すればよかったと

言っていたらしいソードがあります。

○○○は、その件を知っていたと読むことが

出来るとも、そこには添えられています。

だとすれば、美しい人を誘った側の別動隊が複数存在

することが美しい人が亡くなられたことに対して

何らかの形でポイントになる可能性があります。

ややこしいタロット占いの問いですが、様々な事情で

文章を作っているのでご容赦ください。

複数あるのかどうか、つまりイエスかノーだけなら

易を立てようかとも思いましたが、カードの方が良さそうです。

ただし、今回のタロット占いの問いの性質上、7枚目のカード以外は

平等に扱います。

1枚目のカード

ソードのクイーンの逆位置

1枚目のカードは、一つの可能性について表しています。

ソードのクイーンが正位置であれば、正義ですが、逆位置ですから

その反対のニュアンスが強くなったり、ソードのクイーンの

感受性と思考力の組み合わせから生まれる賢さが悪く使われることを

表しています。

指示する側のスタンスかも知れません。

2枚目のカード

悪魔の逆位置

2枚目のカードは、一つの可能性について表しています。

悪魔のカードは、その一つ前の節制のカードでエネルギーが高まった結果

他者に対してまで影響を及ぼそうとすることが本質になります。

その逆位置ですから、過剰にそれを行います。

そのような一般的なイメージは、やり過ぎです。

場合によっては、法を飛び越えるかも知れません。

カードデザインの悪魔から読むのか、人から読むのかで

解釈は変わりますが、今回のタロット占いでは、悪魔から

読んで良いと思います。

悪魔のカードは、直接的に欲望を押し付けるので実働性が高いです。

3枚目のカード

ソードの5の正位置

3枚目のカードは、一つの可能性について表しています。

基本的な意味は、一方的な主張ですが、古典的な読み方で

裏切りというものがあります。

ソードの5には、主張の側面です。

ソードですから言葉や情報を扱います。

情報を駆使した引き剥がし行為でしょうか。

4枚目のカード

ソードの4の逆位置

一つの可能性について表しています。

自身の思考を停止することでより大きな知恵に繋がるカードが

ソードの4です。

個人的な判断をせずに情報収集のみのグループもありそうです。

5枚目のカード

コインの7の正位置

一つの可能性について表しています。

コインの7のカードは、期待外れみたいな感じで言われることが

多いですが、本質はその時の交流の現実的な結果です。

ビジネスであれば売買であり、大きなものであれば何らかの

市場ということになります。

コインのカードですから、具体的な成果の追及ということになります。

単独で読むのであれば、コインをお金を読めば、何らかの集金

ということでしょう。

もちろん、当事者は、もっと綺麗に表現しています。

しかし本音は、数字を集める行為であり必達目標もあるでしょう。

6枚目のカード

カップのナイトの正位置

一つの可能性について表しています。

思想は感情が言語化されたものですから、それを広める(ナイト)

ということでしょう。

7枚目のカード

ソードの7の逆位置

7枚目のカードは、このタロット占いのまとめ的なカードになります。

ソードの7は、他者の意見を取り入れずに判断(ソード)するので

裏切りという意味を与えられることもあります。

つまり1枚目から6枚目のカードの要素が一方的に行われる

ということでしょう。

絶対的な価値があれば、一方的になるのは、当然です。

議論の余地がない(ソードの7)ということです。

逆位置ですから、その絶対的な価値観を通すために、かなり

思い切ったことをすると読めます。

一つ一つのカードに明確な言葉を添えたいところですが

それをすると差し障りがあるのでしませんが、やはりスマートに

動くためには、如何に情報を扱うかが重要ということでしょう。

実際、悪魔のカード(実働)を駆使するために、事前の調査も情報ですし

生きた情報をタイムリーに伝える監視役も必要です。

その後の印象操作も情報の操作です。

ですから、本当の実働グループは、一つかも知れません。

ただし、グループは上述の通り複数でしょう。

そこで方針がまとまらない可能性があります。

グループ内は、複数人で構成されます。

誰かがスタンドプレーをすることもあれば、ミスをすることもあります。

中には思考力に問題があり、美しい人に振り回された一員もいたかも

知れません。

今の美しい人のソードのクイーン(光)へ

シンプルな問いなので、どうなるかと思いましたが、かなり複雑でした。

イマジネーションと併せれば一つと思われる実働グループの中での

不調和では、ないでしょうか。

構成する人たちのレベルにバラツキがあると読みました。

sponsored link
error: Content is protected !!